【単行本】 宮脇昌一 / 「小説を読む」とは、「自己を読むこと」なり 近代文学定番教材へのアプローチ
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商品の詳細
ジャンル: 文芸
フォーマット: 単行本
出版社: 右文書院
発売日: 2023年03月
ISBN: 9784842108278
発売国: 日本
その他: 224p 21cm(A5)
SKU: 13710990
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フォーマット: 単行本
出版社: 右文書院
発売日: 2023年03月
ISBN: 9784842108278
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その他: 224p 21cm(A5)
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内容詳細
目次 : 1 『羅生門』の読解—“作者”と末尾との関わり/ 2 『城の崎にて』の読解—語る「自分」と語られる「自分」/ 3 「語り手の気づきと変容」—クライエントとしての語り手・李徴/ 4 小説『こころ』の分析—その構造から(先生の贖罪、そして「私」の贖罪)/ 5 『夢十夜 第六話』再考—「それで…略解った」と言ってしまう教育ある者の危うさ/ 6 太田豊太郎—「弱くふびんなる心」をめぐって/ 7 小説『高瀬舟』考—人情家「同心庄兵衛」と「オオトリテエ」/ 8 夏目漱石の思想の現在—「自己本位・私の個人主義・そして則天去私へ」(附)『こころ』のKのモデルについて/ 9 これからの高等学校の小説教材における試み—「テクスト論」応用の可能性/ 1
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