マルペルチュイ: ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集(中古品)
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商品説明
(中古品)
マルペルチュイ: ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集
【ブランド名】
ジャン・レー/ジョン・フランダース: Author; 岩本和子: Translator; 井内千紗: Translator; 白田由樹: Translator; 原野葉子: Translator; 松原冬二: Translator
【商品説明】
内容紹介 《ベルギー幻想派の最高峰》 ジャン・レー/ジョン・フランダースの決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』待望の新訳に加えて、ほとんどの収録作が初訳となる、幻の本邦初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇譚集『恐怖の輪』とJ・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』を収録。 飽くなき生への歓喜と病的でグロテスクな想像力を混淆させ、幻怪で濃密な文体によって独自の世界を創造した、作者絶頂期の精華を集大成。 *** 【収録作】 『マルペルチュイ 不思議な家の物語』 Malpertuis: Histoire d’une maison fantastique 大伯父カッサーヴの奇妙な遺言に従い、莫大な遺産の相続と引き換えに〈マルペルチュイ〉館に住まうこととなった一族の者たち。 幽囚のごとき彼らが享楽と色恋に耽る一方、屋敷の暗闇には奇怪な存在がひそかに蠢き、やがて、住人たちが消える不可解な事件が立て続けに起こる。 一族の若き青年ジャン=ジャックはこの呪われた館を探索し、襲い来る幾重もの怖ろしい出来事の果てに、カッサーヴの末裔たちが抱える驚くべき秘密と真実に辿り着く…… 満を持して新訳となる、ジャン・レーの代表作にして、『ゴーメンガースト』『アルゴールの城』に比肩する現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作。 『恐怖の輪 リュリュに語る怖いお話』 Les Cercles de l’?pouvante 中世騎士の義手が引き起こす怪、ディー博士の魔術道具の呪い、怪鳥ヴュルクとの凄絶な戦い…… 幾重もの恐怖の輪が環をなす、収録11篇中10篇が本邦初訳の、父が愛娘に語る枠物語的怪奇譚集。 『四次元 幻想物語集』 Vierde Dimensie: fantastiche verhalen 自動人形に宿った死刑囚の魂の怪、顕微鏡の中に現れた小さな老人の化物、奇妙な逃亡呪術を用いる殺人犯を追う刑事…… 収録全16篇が本邦初紹介となる、ジョン・フランダース名義のオランダ語怪奇幻想・SF・ミステリ短篇集。 *** 装幀:坂野公一(welle design) 装画:ジャン・デルヴィル「メドゥーサ」(1893) 扉画:フェルナン・クノップフ「ブリュージュにて——正門」(1904頃) 著者について Jean Ray/John Flanders 1887年、ベルギー王国ヘント生まれ。本名レーモン・ジャン・マリ・ド・クレメール。市の職員として勤める傍ら雑誌に作品を投稿、1919年からはジャーナリスト、作家に身を投じる。1925年にラヴクラフト風の短篇「パウケンシュラーガー博士の異常な研究」を含む『ウイスキー奇譚集』を出版して世に認められるようになる。現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』(1943)をはじめ、中・短篇集『夜の主』(1942)『恐怖の輪』(1943)『新カンタベリー物語』(1944)『幽霊の書』(1947)、《ハリー・ディクソン》シリーズなど、怪奇幻想・SF・探偵小説の分野で数々の作品を残す。ジャン・レーをはじめ多くのペンネームを用いたフランス語での創作の他、オランダ語作品も主にジョン・フランダース名義で多数執筆。1964年逝去。 神戸大学大学院国際文化学研究科教授。1959年島根県大田市生まれ。専攻はフランス語圏文学・芸術文化論(主にベルギーのフランス語文学、スタンダール研究)。博士(文学)。 著書に『周縁の文学 ベルギーのフランス語文学にみるナショナリズムの変遷』(松籟社、2007年)、『スタンダールと妹ポーリーヌ 作家への道』(青山社、2008)、『ベルギーとは何か? アイデンティティの多層性』(共編著、松籟社、2013)など。 訳書にデル・リット『スタンダールの生涯』(共訳、法政大学出版局、2007)、『幻想の坩堝 ベルギー・フランス語幻想短編集』(共訳、松籟社、2016)など。 拓殖大学商学部助教。兵庫県生まれ。専攻は地域文化研究(ベルギー・オランダ語圏)、文化政策、オランダ語文芸翻訳。 著書に『ベルギーの「移民」社会と文化 新たな文化的多層性に向けて』(共編著、松籟社、2021)、『現代ベルギー政治 連邦化後の20年』(共著、ミネルヴァ書房、2018)など。訳書にアンネリース・ヴェルベーケ『ネムレ!』(松籟社、2018)など。 大阪市立大学大学院文学研究科教授。大阪府生まれ。専攻は19世紀末のフランス語圏文化、メディアと女性表象、アール・ヌーヴォーなどに関する研究。 著書に『サラ・ベルナール メディアと虚構のミューズ』(大阪公立大学共同出版会、2009)。 大阪市立大学大学院文学研究科准教授。1975年広島県広島市生まれ。専攻は20世紀フランス文学(ボリス・ヴィアン研究)。博士(人間・環境学)。 訳書にレーモン・クノー『文体練習』(共訳、水声社、2012)、ボリス・ヴィアン『夢かもしれない娯楽の技術』(編訳、水声社、2014)。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認 ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
マルペルチュイ: ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集
【ブランド名】
ジャン・レー/ジョン・フランダース: Author; 岩本和子: Translator; 井内千紗: Translator; 白田由樹: Translator; 原野葉子: Translator; 松原冬二: Translator
【商品説明】
内容紹介 《ベルギー幻想派の最高峰》 ジャン・レー/ジョン・フランダースの決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』待望の新訳に加えて、ほとんどの収録作が初訳となる、幻の本邦初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇譚集『恐怖の輪』とJ・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』を収録。 飽くなき生への歓喜と病的でグロテスクな想像力を混淆させ、幻怪で濃密な文体によって独自の世界を創造した、作者絶頂期の精華を集大成。 *** 【収録作】 『マルペルチュイ 不思議な家の物語』 Malpertuis: Histoire d’une maison fantastique 大伯父カッサーヴの奇妙な遺言に従い、莫大な遺産の相続と引き換えに〈マルペルチュイ〉館に住まうこととなった一族の者たち。 幽囚のごとき彼らが享楽と色恋に耽る一方、屋敷の暗闇には奇怪な存在がひそかに蠢き、やがて、住人たちが消える不可解な事件が立て続けに起こる。 一族の若き青年ジャン=ジャックはこの呪われた館を探索し、襲い来る幾重もの怖ろしい出来事の果てに、カッサーヴの末裔たちが抱える驚くべき秘密と真実に辿り着く…… 満を持して新訳となる、ジャン・レーの代表作にして、『ゴーメンガースト』『アルゴールの城』に比肩する現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作。 『恐怖の輪 リュリュに語る怖いお話』 Les Cercles de l’?pouvante 中世騎士の義手が引き起こす怪、ディー博士の魔術道具の呪い、怪鳥ヴュルクとの凄絶な戦い…… 幾重もの恐怖の輪が環をなす、収録11篇中10篇が本邦初訳の、父が愛娘に語る枠物語的怪奇譚集。 『四次元 幻想物語集』 Vierde Dimensie: fantastiche verhalen 自動人形に宿った死刑囚の魂の怪、顕微鏡の中に現れた小さな老人の化物、奇妙な逃亡呪術を用いる殺人犯を追う刑事…… 収録全16篇が本邦初紹介となる、ジョン・フランダース名義のオランダ語怪奇幻想・SF・ミステリ短篇集。 *** 装幀:坂野公一(welle design) 装画:ジャン・デルヴィル「メドゥーサ」(1893) 扉画:フェルナン・クノップフ「ブリュージュにて——正門」(1904頃) 著者について Jean Ray/John Flanders 1887年、ベルギー王国ヘント生まれ。本名レーモン・ジャン・マリ・ド・クレメール。市の職員として勤める傍ら雑誌に作品を投稿、1919年からはジャーナリスト、作家に身を投じる。1925年にラヴクラフト風の短篇「パウケンシュラーガー博士の異常な研究」を含む『ウイスキー奇譚集』を出版して世に認められるようになる。現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』(1943)をはじめ、中・短篇集『夜の主』(1942)『恐怖の輪』(1943)『新カンタベリー物語』(1944)『幽霊の書』(1947)、《ハリー・ディクソン》シリーズなど、怪奇幻想・SF・探偵小説の分野で数々の作品を残す。ジャン・レーをはじめ多くのペンネームを用いたフランス語での創作の他、オランダ語作品も主にジョン・フランダース名義で多数執筆。1964年逝去。 神戸大学大学院国際文化学研究科教授。1959年島根県大田市生まれ。専攻はフランス語圏文学・芸術文化論(主にベルギーのフランス語文学、スタンダール研究)。博士(文学)。 著書に『周縁の文学 ベルギーのフランス語文学にみるナショナリズムの変遷』(松籟社、2007年)、『スタンダールと妹ポーリーヌ 作家への道』(青山社、2008)、『ベルギーとは何か? アイデンティティの多層性』(共編著、松籟社、2013)など。 訳書にデル・リット『スタンダールの生涯』(共訳、法政大学出版局、2007)、『幻想の坩堝 ベルギー・フランス語幻想短編集』(共訳、松籟社、2016)など。 拓殖大学商学部助教。兵庫県生まれ。専攻は地域文化研究(ベルギー・オランダ語圏)、文化政策、オランダ語文芸翻訳。 著書に『ベルギーの「移民」社会と文化 新たな文化的多層性に向けて』(共編著、松籟社、2021)、『現代ベルギー政治 連邦化後の20年』(共著、ミネルヴァ書房、2018)など。訳書にアンネリース・ヴェルベーケ『ネムレ!』(松籟社、2018)など。 大阪市立大学大学院文学研究科教授。大阪府生まれ。専攻は19世紀末のフランス語圏文化、メディアと女性表象、アール・ヌーヴォーなどに関する研究。 著書に『サラ・ベルナール メディアと虚構のミューズ』(大阪公立大学共同出版会、2009)。 大阪市立大学大学院文学研究科准教授。1975年広島県広島市生まれ。専攻は20世紀フランス文学(ボリス・ヴィアン研究)。博士(人間・環境学)。 訳書にレーモン・クノー『文体練習』(共訳、水声社、2012)、ボリス・ヴィアン『夢かもしれない娯楽の技術』(編訳、水声社、2014)。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
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『マルペルチュイ 不思議な家の物語』
Malpertuis: Histoire d’une maison fantastique
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