【単行本】 上岡直見 / 自動車の社会的費用・再考 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 社会・政治
フォーマット: 単行本
出版社: 緑風出版
発売日: 2022年05月
ISBN: 9784846122089
発売国: 日本
その他: 273p 19cm(B6)
SKU: 12931132
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ジャンル: 社会・政治
フォーマット: 単行本
出版社: 緑風出版
発売日: 2022年05月
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その他: 273p 19cm(B6)
SKU: 12931132
内容詳細
クルマ社会の負の側面を指摘し警鐘を鳴らしたのは宇沢弘文の『自動車の社会的費用』(1974年)であった。宇沢は、自動車の所有者・使用者が負担すべき費用を負担せず、外部に転嫁していることが無秩序な自動車依存が拡大する理由であるとして、その額は自動車1台あたり年額で約200万円に及ぶことを示した。しかしその後も自動車と道路の増加は止まらなかった。その行き着く先として80歳を過ぎても自動車を運転しなければ日常生活も困難となるクルマ社会が形成された。宇沢の論考から半世紀が経過したいま、改めて宇沢ほか先人の指摘を振り返るとともに、自動車に依存した社会の転換について改めて現状を反映して考える。
目次 : 1 クルマ社会は何をもたら
目次 : 1 クルマ社会は何をもたら
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