四季咲き半つるバラ苗 【シュリンクス】 2年生大苗 登録品種・品種登録
商品説明

ロサオリエンティス(バラの家・木村卓功氏作出)のバラ

Rosaceae Rosa 'Syrinx'
バラ |シュリンクス 大苗


黒星病にとても強い四季咲きの半つるバラ。
落ち着いたモーブピンクの丸弁咲きから波状弁咲き、中輪房咲きのバラです。華やかな花形にもかかわらず、その落ち着いた花色のためかどことなく寂しげで、アンニュイな雰囲気をまとっています。儚げな見た目の割には、しっかりとした花弁で花もちがとても良いので、切り花としても楽しめます。
花名は、ギリシャ神話の美しいニンフから。牧神パンから身を守るため、川のニンフに祈って葦に姿を変えたとされます。交配親は「ダフネ」。花以外の性質はダフネに準じるか、より洗練されグレードアップしています。樹勢が強く、耐病性も強いシュラブ樹形です。うどんこ病は普通、黒星病にはとても強いです。春先などの低温期に肥料をやりすぎると、うどんこ病が出やすくなるので、肥料はやや少なめにしましょう。
下葉を落とす時もありますが、無農薬栽培でもよく育ちます。1か月に1度の薬剤散布(殺菌剤)を行えば、年間美しい葉を維持できます。
花つきが良く、まとまりの良いシュラブ樹形でそれほど場所はとらずに植えられます。冬剪定等深めに切れば、背の高い大柄の木立として育てられ、切らずに誘引し構造物にとめればつるバラとして育てられます。段差剪定タイプの剪定・誘引が、つるバラとしてよりよく咲かせるコツ。木立ちとして育てるのなら、ガーデン後方に。鉢植えにもおすすめです。
はじめてでも失敗しない。ロサ オリエンティス プログレ シリーズ。
シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。
シュラブローズは冬に強い剪定をして木立ちにしてもいいし、トレリスとかオベリスクに誘引しても楽しめます。どっちかといえば、トレリスやオベリスクに誘引して大きくした方が、たくさん花が咲くボリュームがある鉢植えで楽しめます。ベランダで楽しめるつるばらと言う感じです。
”シュリンクス”の特徴
| 学名 | Rosaceae Rosa 'Syrinx' バラ科 バラ属 |
| 作出年・作出者 | 2020年 (日本・バラの家・木村卓功) |
| 開花時期 | 5〜11月 (四季咲き) |
| 花色・大きさ・花形 | モーブピンク・中輪咲き・丸弁咲き |
| 香りの強さ | ★★☆☆☆ 微香 ティーにパウダー |
| 最終樹高 | 地植え:1.5m 〜 1.8m 鉢植え:1m 〜 1.8m (落葉低木) |
| 最終葉張り | シュラブ性 |
| 栽培用途 | 鉢植え・プランター向き、地植え向き、庭植え向き、花壇、オベリスク、トレリス |
| 成長の早さ | 樹勢が強い |
| 植栽適地 | 日本全国 |
| 育てやすさ |
★★★★★ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた、 耐寒性普通、耐暑性とても強い、耐乾性普通 |
| 耐病害虫性 | 耐病性:強い 害虫:普通につく |
| 芽吹き時期 | 3〜4月頃 |
| トゲの大きさ | トゲは普通 |
| 花言葉 | (ピンクのバラ)しとやか、上品、感銘 |









