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日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える
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作品紹介
日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える
作品情報
神とは、信仰とは、どういうものか? 霊性と宗教は矛盾しないのか?
批評家、随筆家、そしてNHK「100分de名著」で最多の指南役を務める著者が、自身と共通点も多いキリスト教文学の大家の作品から、「日本人とキリスト教」を考察する意欲作。本書の軸になるのは、遠藤最後の長編『深い河』。著者はこの作品を「遠藤周作一巻全集」と呼ぶべきもので、遠藤の問いがすべて凝縮されている重要作と語る。神、信仰、苦しみ、霊性、死について・・・・・・。それら一つ一つを章タイトルに据え、登場人物の言動を丹念に追いながら、そこに『沈黙』や他作品を補助線として用いることで、遠藤や著者自身はもちろん、多くの日本人キリスト教者が追究した大テーマ「日本的霊性とキリスト教の共鳴」を可能にする。
はじめに 日本的霊性とキリスト教
第1章 神について
第2章 死について
第3章 出会いについて
第4章 信仰について
第5章 告白について
第6章 苦しみについて
第7章 愛について
おわりに 復活について
| 配信開始日 | 2021/09/10 |
| 配信方法 | ストリーミング、ダウンロード |
| ファイルサイズ | 1MB |
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作品情報
タイトル:日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える
著者:若松英輔
出版社:NHK出版
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