iKeep 正規代理店 3年保証 ドライブレコーダー専用 153Wh 大容量 バッテリー 内蔵 補助バッテリー iCELL2-M12A
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商品説明
ドライブレコーダーの駐車監視機能は、当て逃げやいたずら対策として非常に有効です。 しかしその一方で、カーバッテリーへの負担が大きいというデメリットがあります。
近年の車両は電子制御化が進み、もともとカーバッテリーには多くの負荷がかかっています。そこに長時間の駐車監視を加えることで、バッテリー寿命の短縮や突然のバッテリー上がりを招くケースも少なくありません。
「愛車を守るために取り付けた装備が、結果的に愛車を痛めてしまう」そんな本末転倒を防ぐために生まれたのが iCELLです。
- カーバッテリーへの負担を大幅に軽減
駐車監視中はiCELLから電源供給。車両側バッテリーを消耗させません。 - 長時間の駐車監視を実現
長時間の連続監視で、外出先や夜間駐車も安心。 - 短時間充電・高効率
走行中わずか約120分で満充電。日常使いでもストレスなし。 - 幅広い互換性
2芯・3芯接続対応で、さまざまなドライブレコーダーに対応。
iCELLは「駐車監視の安心」と「車両バッテリー保護」を両立するドライブレコーダー専用補助バッテリーです。あなたの大切な愛車を、必要なときに、必要なだけ、静かに、確実に見守り続けます。
iCELL2は、国産・海外製を問わず幅広いドライブレコーダーに対応しています。 2芯・3芯の駐車監視用ケーブルを採用するドライブレコーダーであれば、メーカーを選ばずご使用いただけます。
※駐車監視の際にドラレコ付属のシガータイプのケーブルを使用する製品の場合には、市販のシガーソケットとiCELL2を+-2芯接続することでご使用になれます。
本製品では、駐車監視時に4Wの電力を消費する一般的な2カメラドライブレコーダーの場合、約34時間の連続駐車監視が可能です。
駐車中はiCELL2から電源を供給するため、カーバッテリーを消耗させることなく、安心して長時間の監視が行えます。
※駆動時間はドライブレコーダーの消費電力により変動します。
iCELL2は、0%から100%まで約120分で満充電が可能な、高い急速充電性能を備えたドライブレコーダー専用補助バッテリーです。
走行中の短時間充電でも効率よく電力を蓄え、日常使いはもちろん、短距離走行が多い車両でも安定した駐車監視をサポートします。
※本製品は、バッテリー保護と長寿命化を重視した充電制御を採用しています。 0%から約80%までは約90分で急速充電を行い、80%以降はセルへの負担を抑えるため、充電速度を徐々に落とす制御に切り替わります。
この制御により、急速充電による利便性と、長期使用における信頼性を高次元で両立しています。
iCELL/iCELL2は、オプションの連結ケーブルをご使用いただくことでM8A/M12A/B6A/B12A/B6AP/B12APシリーズを2台連結して使用することが可能です。
- M12A×2台
充電時間:約120分
総容量:306Wh - M12A+B12A
充電時間:約120分
総容量:306Wh - M12A+B12AP
充電時間:約120分
総容量:306Wh
指定された接続方法で連結することで、2台のiCELL/iCELL2が同時に充電・同時に放電され、より長時間・より安定した駐車監視環境を構築できます。
※充電時間は目安です。使用環境や車両条件により変動する場合があります。
長期間の駐車、屋外保管、複数カメラ構成のドライブレコーダーなど、より高い電力容量が求められる環境でも、iCELLシリーズは柔軟な拡張性で対応します。必要に応じて容量を増やせる。それが、iCELLシリーズが選ばれ続ける理由のひとつです。
インフォメーションディスプレイ搭載
iCELLは、本体正面にインフォメーションディスプレイを搭載しています。
長期間の駐車、屋外保管、複数カメラ構成のドライブレコーダーなど、より高い電力容量が求められる環境でも、iCELLシリーズは柔軟な拡張性で対応します。必要に応じて容量を増やせる。それが、iCELLシリーズが選ばれ続ける理由のひとつです。
- 車両側バッテリー電圧
- iCELL本体のバッテリー電圧
- ドライブレコーダーへの出力電圧(アウトプット電圧)
- バッテリー残量
※節電のために車両のキースイッチをオフにすると10秒後にディスプレイは消灯します。
アルミボディ採用
衝撃に強く、放熱性に優れたアルミボディを全面に採用しました。 高い剛性を備えた筐体は、走行中の揺れや振動、温度変化の激しい車内環境でも安定した動作を実現します。
アルミ素材ならではの優れた放熱性能により、内部にこもりがちな熱を効率よく外部へ逃がし、 長時間の駐車監視や連続使用時でも高いパフォーマンスを維持。
固くて頑丈、そして冷える。
過酷な車内環境を前提に設計されたiCELLは、信頼性と耐久性を徹底的に追求したドライブレコーダー専用補助バッテリーです。
安全性の高いリン酸鉄リチウムバッテリー採用
ハイブリッド車の駆動用バッテリーとしての採用実績を持つ、リン酸鉄リチウムバッテリーを採用しました。
リン酸鉄リチウムバッテリーは、数あるリチウム系バッテリーの中でも特に安全性が高いことで知られており、発熱や熱暴走のリスクが低く、車載用途に最適なバッテリー技術です。
iCELL2は、車内という高温・振動・長時間使用が前提となる過酷な環境での使用を想定し、多層的な安全設計を徹底しています。
1)電流センサーによる保護制御
本体内部に、過充電・過放電・過電流を検知する電流センサーを内蔵しています。異常を検知した場合は、安全を最優先して自動的に動作を停止し、バッテリーや接続機器へのダメージを防ぎます。
2)温度センサーによる多点監視
iCELL2は温度管理にも妥協しません。バッテリーセルと、制御基板の2箇所に温度センサーを配置し、常時監視を行っています。 いずれかで異常な高温を検知した場合は、即座に動作を停止し、リスクを未然に防ぎます。
本製品は、以下のような厳しい安全試験にも問題なく耐えています。
- 75℃ から -20℃、72℃ から 40℃ の急激な温度変化テスト
- 70℃環境に7時間曝露した直後での動作テスト
- 満充電状態・55±5℃環境下でのショートテスト
- セルを130℃まで加熱し、10分間維持する耐熱テスト
これらの試験をクリアしており、夏の炎天下での使用を想定した安全性にも十分配慮されています。
安全にお使いいただくために
※ 直射日光の当たる場所、エアコンの風が直接当たる場所への設置は避けてください。高い安全設計を施していますが、より安心して長くお使いいただくため、設置環境にはご配慮ください。
見えない部分こそ、徹底的に。iCELLは、性能だけでなく「安全」を最優先に設計された ドライブレコーダー専用補助バッテリーです。
各種安全検査に合格












