尊厳 その歴史と意味 [本]
Pontaパス特典
924円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明
尊厳 その歴史と意味
マイケル・ローゼン/〔著〕 内尾太一/訳 峯陽一/訳
「尊厳」は人権言説の中心にある哲学的な難問だ。概念分析の導入として西洋古典の歴史に分け入り、カント哲学やカトリック思想などの規範的な考察の中に、実際に尊厳が問われた独仏の判決などの事実を招き入れる。なぜ捕虜を辱めてはいけないのか。なぜ死者を敬うのか。尊厳と義務をめぐる現代の啓蒙書が示す道とは。
第1章 「空っぽ頭の道徳家たちの合い言葉」(たわごと?|キケロとそれ以降|カント|優美と尊厳|尊厳と平等|ヒエラルキー|権利を敬うことと。敬われる権利)|第2章 尊厳の法制化(尊厳ある小びと|ドイツ|カント的な背景—人間性の定式|カトリック思想とドイツ連邦共和国憲法|ダシュナー事件と航空安全法|一貫した解釈はあるか|主意主義|結論)|第3章 人間性に対する義務(人間主義|功利主義者の応答|外在主義|人間ではないものが、内在的に善きものであるかもしれない|義務|カント|プラトン主義なき義務)
新書・選書 > 教養 [ 岩波新書 ]

納期・送料・お支払・返品等は、ご利用案内をご覧ください
※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください
マイケル・ローゼン/〔著〕 内尾太一/訳 峯陽一/訳
「尊厳」は人権言説の中心にある哲学的な難問だ。概念分析の導入として西洋古典の歴史に分け入り、カント哲学やカトリック思想などの規範的な考察の中に、実際に尊厳が問われた独仏の判決などの事実を招き入れる。なぜ捕虜を辱めてはいけないのか。なぜ死者を敬うのか。尊厳と義務をめぐる現代の啓蒙書が示す道とは。
第1章 「空っぽ頭の道徳家たちの合い言葉」(たわごと?|キケロとそれ以降|カント|優美と尊厳|尊厳と平等|ヒエラルキー|権利を敬うことと。敬われる権利)|第2章 尊厳の法制化(尊厳ある小びと|ドイツ|カント的な背景—人間性の定式|カトリック思想とドイツ連邦共和国憲法|ダシュナー事件と航空安全法|一貫した解釈はあるか|主意主義|結論)|第3章 人間性に対する義務(人間主義|功利主義者の応答|外在主義|人間ではないものが、内在的に善きものであるかもしれない|義務|カント|プラトン主義なき義務)
新書・選書 > 教養 [ 岩波新書 ]
出版社名 岩波書店
出版年月 2021年03月
サイズ 227,3P 18cm
ISBNコード 9784004318705

納期・送料・お支払・返品等は、ご利用案内をご覧ください
※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください
本 ISBN:9784004318705 マイケル・ローゼン/〔著〕 内尾太一/訳 峯陽一/訳 出版社:岩波書店 出版年月:2021年03月 サイズ:227,3P 18cm 新書・選書 ≫ 教養 [ 岩波新書 ] 原タイトル:DIGNITY ソンゲン ソノ レキシ ト イミ イワナミ シンシヨ シンアカバン 1870 岩波新書 新赤版 1870 登録日:2021/03/22 ※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。
レビュー
商品の評価:



-点(0件)
お店の情報
お店の評価:



-点(0件)
連絡・応対
-
配送スピード
-
梱包
-








