【ラベンダーティーツリー】 メラレウカ 5号ポット苗
商品説明

メラレウカ | ラベンダーティーツリー
繊細で細かい緑の葉が涼しげな常緑樹。白花が咲きます。

香りがある繊細で細かい緑の葉が涼しげ
ラベンダーティーツリーは初夏に白色の可愛い花を沢山付けます。葉は細長く繊細です。葉にはラベンダーに似た成分を含み、アロマなどに利用されます。「ラベンダーティーツリーエッセンシャルオイル」がとれます。ハーブティーには利用できません。
シンボルツリーや庭木、生垣としておすすめです。ベランダや日光が良く当たる室内で鉢植えで育てても良いでしょう。
まだ流通の少ない品種ですので、ご検討はお早めにお願いします。
「メラレウカ」はオーストラリア南東部や、ニュージーランド原産のフトモモ科植物です。分類としてはコバノブラシノキ属(メラレウカ属)です。(オーストラリア原産の植物ですが、苗は全て国内生産、日本でも手軽に育てる事ができます。)
メラレウカは品種によって耐寒性が違いますが、関東南部以南の地域でしたら屋外での越冬も可能です。防寒対策として根元に腐葉土をかけて予防すると樹の痛みも少なくなります。防風対策としては寒冷紗をかけたり、周囲をビニールなどで覆うようにすると効果的です。寒さで葉が紅葉したり、葉先が傷むこともありますが、春になれば新芽がたくさん出てきます。
自生地では10mにまで育つような種類までありますが、家庭で育てるとおおよそ2〜4m程度に収まります。害虫が付きにくく、消毒の必要がない事から手入れも楽で初心者でも十分に楽しんでいただけます。
メラレウカはキャプテン・クックがこの葉をお茶として飲んだことから、ティーツリーと呼ばれています。 「香りの樹」とも呼ばれ、葉からはほのかに柑橘系のさわやかな香りがするのも特徴です。葉に殺菌力や抗感染力があり、オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれています。現在も葉や茎からエッセンシャルオイルが抽出され、ハーブとして利用されています。
メラレウカ「ラベンダーティーツリー」の特徴
| 学名 | Melaleuca ericifolia フトモモ科 メラレウカ(コバノブラシノキ)属 |
| 別名 | ロザリーナ |
| 開花時期 | 5月〜6月 |
| 花色・大きさ・花形 | 白・(3cm位)・羽毛状の花 |
| 最終樹高 | 地植え:5m 〜 6m 鉢植え:1m 〜 2m (半耐寒性常緑低木) |
| 最終葉張り | 2m 〜 3m |
| 栽培用途 | 寄せ植え、鉢植え、庭植え、地植え、ハーブ、目隠し、花壇、ベランダ、切り花、生垣、シンボルツリー、観葉植物。 |
| 成長の早さ | 早い |
| 植栽適地 | 関東以南〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、耐陰性普通、 耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんど出ない |
| 花言葉 |
『清潔』『力強い味方』 |








