【単行本】 高木まどか / 近世の遊廓と客 遊女評判記にみる作法と慣習 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 吉川弘文館
発売日: 2020年12月
ISBN: 9784642043342
発売国: 日本
その他: 295,5p 21cm(A5)
SKU: 11336208
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ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 吉川弘文館
発売日: 2020年12月
ISBN: 9784642043342
発売国: 日本
その他: 295,5p 21cm(A5)
SKU: 11336208
内容詳細
多くの文学や歌舞伎の題材とされ、文化の発祥地という華やかな一面を持つ近世の遊廓。そこでは日常の身分秩序は排除され、すべての客は差別なく平等に扱われるとされた。その言説に疑義を唱え、吉原遊廓を中心に証実的に分析する。遊廓に遊ぶ人の目線で記した遊女評判記から、遊女や店との関係、さらに客同士の関係性を描き出し、その実態に迫る。
目次 : 第1部 近世遊廓の研究史と視角(近世遊廓に見出される江戸への憧れ—研究史の整理と問題点/ 吉原遊廓における客の取締り—公儀との関係をめぐって/ 遊女評判記の当代性—その書き手と読み手)/ 第2部 吉原遊廓における客の関係性(吉原遊廓における客と客/ 遊女に矛先を向ける客—遊女評判記にみる「さし合」
目次 : 第1部 近世遊廓の研究史と視角(近世遊廓に見出される江戸への憧れ—研究史の整理と問題点/ 吉原遊廓における客の取締り—公儀との関係をめぐって/ 遊女評判記の当代性—その書き手と読み手)/ 第2部 吉原遊廓における客の関係性(吉原遊廓における客と客/ 遊女に矛先を向ける客—遊女評判記にみる「さし合」
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