Sancho Meiso Shaya / 山頂瞑想茶屋 002 CD 蟲の響 No.9 アンビエント KOMA アジアンマッシヴ ラウンジ チルアウト トランス ゴア レイブ スオミ
1,480円(税込)
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■山頂瞑想茶屋
彼に初めて会ったのは2002年頃の蟲の響だったと思います。18年経過してみると、あれは音楽版のトキワ荘だったのだなと思うのですが、蟲の音には面白い才能が集まっていました。エレクトロニカで知られるNo.9、プロジェクションマッピング協会代表のMichiを始めとして、今の野外音楽シーン、クラブシーンを支える面々が揃っていました。山頂瞑想茶屋はその中でも、独特の男臭さと、面白さ、音楽センスで強烈な異彩を放っていた1人でした。
彼は山の上にステージを作り、そこで様々な音楽的実験を繰り広げていて、それが「山頂瞑想茶屋」という名前だったのです。そこは音楽家たちが自由に音作りをする場所でありました。空気のように作られていく音楽を楽しみに来る音楽好きがいる、非常に幸せで、素敵な時間と空間でした。現在、日本を代表するアンダーグラウンドDJになったSeiji Animaminimalが生きている木に聴診器を当て、それを元に音楽を作ろうとしていたのも懐かしい思い出です。
新しい002のアルバムを今、聴きながら書いていますが、18年前のあの自由だった山頂が蘇ってくるかのような自由が音像が刻まれています。もちろん、クオリティや複雑なニュアンスは格段にアップした上でですが。
18年前のあの日が蘇ってくるような懐かしい、そして新しいアルバムです。
往年の蟲っ子たちに、そして自由な音楽が好きな仲間たちに強くお勧めしたい一枚です。
■2年ぶりのセカンドソロアルバム
山頂瞑想茶屋、2年ぶりのセカンドソロアルバム。今回はKo Umehara、 Higurashi といったDJ 達をフィーチャリングし、エクスペリメンタルでダビーな独自の世界を展開する。ササマシンイチロウのソロユニット、Sancho Meiso Chaya / 山頂瞑想茶屋。元々レゲエマニアで、90 ~ 00 年代にはクールワイズマン、カルチベーターといったバンドのメンバーとして活動。その後テクノ、エクスペリメンタルに影響を受けサンプラーやシンセサイザーを駆使したソロ活動を開始、2000 年代に山頂瞑想茶屋として活動を始め、各地でライブやリリースを行う。
2016 年末、山頂瞑想茶屋のダブ~アンビエントのトラックをCD としてまとめた1st アルバム『001』を制作、新たに立ち上げたレーベル、《KOMA》よりリリースした。同時にDJ Katsuya とのハウスユニット、Lo Hype としても活動を続け、ニューヨーク/ ベルリンの老舗レーベル《Ibadan Records》などからリリースを重ねる。同時にプロデューサーとしても活動を行っている。

| ディスク枚数 | 1枚 |
|---|---|
| 商品詳細 | AudioCD1枚。普通のCDプレーヤーで視聴可能。 |
Sancho Meiso Shaya / 山頂瞑想茶屋 [002][CD] / 山頂瞑想茶屋、蟲の響、No.9、アンビエント KOMA トラン
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