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ガラシア祈祷書
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作品紹介
ガラシア祈祷書
作品情報
寛永十四年。九州は島原地方において、年貢の取立てと仕置きの厳しさに反抗した百姓一揆が起こり、また、怪しげな切支丹伴天連の預言が広まっていると噂された。細川藩が放った密偵・松井寄之と阿修羅衆のくノ一・不知火。この男女が切支丹一揆の真っ只中に潜入し、そこで見たものは……。
捕縛された隠れ切支丹が囁いた“ガラシア・オラショ”とは何を意味するのか? 天童・天草四郎との関係は? 島原の乱を斬新な発想で描いた長篇時代小説。
●えとう乱星(えとう・らんせい)
1949年、熊本県生まれ。慶応大学中退後、同人誌を主催。1989年に「中風越後」で小説CLUB新人賞佳作入選。1990年、『蛍丸伝奇』を発表、作家生活に入る。『奥義・殺人剣』(光文社)、『裏小路しぐれ傘』(学研)、『用心棒・新免小次郎』シリーズなど著書多数。
| 配信開始日 | 2020/04/24 |
| 配信方法 | ストリーミング、ダウンロード |
| ファイルサイズ | 3MB |
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作品情報
タイトル:ガラシア祈祷書
著者:えとう乱星
出版社:アドレナライズ
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