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太平洋戦争の新常識
作品紹介
太平洋戦争の新常識
作品情報
あの戦争はいったい何だったのか——。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判・・・・・・。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった——中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された——牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた——井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった——渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない——戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った——平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした——戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか——森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か——早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた——岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか——早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相——古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由——中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い——福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した——大岡優一郎
| 配信開始日 | 2019/07/13 |
| 配信方法 | ストリーミング、ダウンロード |
| ファイルサイズ | 0MB |
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作品情報
タイトル:太平洋戦争の新常識
著者:歴史街道編集部
出版社:PHP研究所
掲載誌・レーベル:PHP新書









