紫陽花 ヤマアジサイ 【七変化 (しちへんげ)】 ポット苗
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商品説明

ヤマアジサイ 七変化(しちへんげ)



様々な色に変化する変幻自在のヤマアジサイ
九州地方が原産の一重咲きのヤマアジサイです。七変化の名前の由来は、環境によって様々な色合いに変化する様子からつけられたそうです。色はその名の通り、青から濃い桃色まで様々です。花は、両性花が中心に固まっており、装飾花は一重で、花びらの数も4枚と多くはないので、ヤマアジサイらしい楚々とした雰囲気があります 。両性花が開花すると、長いしべが目立つようになり、花房の雰囲気が変わります。
アジサイの別名を「七変化」と呼ぶことがあり、品種名の「七変化」と混同されやすく注意が必要です。
※アジサイの花色は、土壌のPH(酸性度)によって左右されます。
【紫陽花・あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(ph)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。
ヤマアジサイは本州では関東より西、また四国、九州などの山地にみられます。湿り気のある山地などに生育しているため、半日陰の環境を好みます。日当たりの良すぎる場所は避けてください。ガクアジサイよりも葉が細く、産毛があり、薄く、光沢がありません。別名”サワアジサイ”とも言います。ヤマアジサイは西洋アジサイに比べ生育が比較的遅いことから、病気と思われがちですが、この品種の性質からくるものです。
ヤマアジサイ “七変化”の特徴
| 学名 | Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属 |
| 別名 | 紫陽花、八仙花、七変化、サワアジサイ、しちへんげ |
| 開花時期 | 6〜7月 |
| 花色・大きさ・花形 | 青〜濃桃色・・一重のガク咲き |
| 最終樹高 | 地植え:1m 〜 1.5m 鉢植え:1m 〜 1.5m (落葉低木) |
| 最終葉張り | 1m 〜 1m |
| 栽培用途 | 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど |
| 成長の早さ | 遅い(西洋アジサイに比べて遅いです。) |
| 植栽適地 | 北海道西部〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた〜半日陰、耐陰性強い、 耐寒性強い、耐暑性普通 |
| 耐病害虫性 | 耐病性:強い 害虫:強い |
| 花言葉 | 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき |









