奇跡のハーブ マンジェリコン (ボルド) 3号ポット苗 ブラジル原産
商品説明

マンジェリコン|ボルド ポット苗
「薬草」としても注目されている「マンジェリコン」。
健康な体作りにチャレンジ!



アーユルヴェーダーで使われているハーブ
インドの伝統医学「アーユルヴェーダー」で使われているハーブがこの品種「ボルド」になります。効果のほどはわかりませんが、ダイエットサプリなどの原料として使われているのもこの品種です。
マンジェリコンは「非耐寒性多年草 (一年草扱い)」のブラジル原産のシソ科バジルの仲間です。
学名は「 Plectranthus barbatus (同義語Coleus forskohlii) 」。遺伝子レベルで調べました。
生育旺盛で、プランター、鉢植え栽培でお楽しみください。
そして・・・マンジェリコン最大の魅力が「葉っぱ」です。
この葉は「薬草」としても注目されており、葉っぱに豊富なミネラルが含まれているのです。豊富なミネラルは体のなかでたくさんの良い働きをしてくれるので、元気な体作りには欠かせません。ボクも実際に生産者のご好意で「マンジェリコン茶」をいただきましたが、これがですね、「本当にマズい」わけです (笑) 「良薬口に苦し」とはこのこと。ただ、飲めないほどではありませんでした。苦いお茶って感じですので、抵抗はありますが、元気な体つくりのためにも毎日続けたいマンジェリコン茶でした。
体が元気になれば、心も元気に、笑顔になれる!さぁ!皆さんもこのマンジェリコン茶を続けて、体も心も元気になりませんか?
ちなみにお茶の作り方はのちほど解説しますが、とっても簡単ですよ!
マンジェリコンは熱帯の環境に適したハーブです。バジルなどと同じシソ科の植物で、夏から秋にかけてシソによく似た白やピンクの花を咲かせます。葉っぱは少し肉厚でぽってりとした感じです。木の葉を乾燥させたものが体に良いとされるマンジェリコン茶の茶っ葉になるんですね。
ただこのマンジェリコンという名前は、ポルトガル語の「バジル」から来ており、実際はこの品種群は、バジルではないため正確にはマンジェリコンではありません(ややこしいですが)。日本に渡来する際に誤った名前で定着した俗称のようです。
マンジェリコン(?)には、様々な栄養素が含まれていることは間違いありません。
カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルや食物繊維を豊富に含んでいます。特に、カリウムに関して言えば緑茶と比較して約2.5倍ほど含まれているのです。
お味はかなり独特ですが、ミネラルを補給して健康的な生活を送るために一助として、生活に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。
マンジェリコン茶の作り方
1:葉っぱを摘む (たくさん摘んでもまた生えてくるので大丈夫です)
写真ぐらいの量の葉っぱを摘みます。採取する葉っぱの量はお好みでも構いません。
2:ポットorやかんに水を入れ、沸騰したら葉っぱを入れる

写真のような状態で、一晩寝かせてください。
3:ザルでこして葉っぱとお茶をわける
一度寝かせてこした葉っぱは使い回さずに捨ててください。
4:完成!これが奇跡のマンジェリコン茶です
冷蔵庫で冷やしてアイスティーでいただいてもOKです!とっても簡単!
マンジェリコン茶の作りかた 動画編

マンジェリコン|ボルドの特徴
| 学名 | Plectranthus barbatus シソ科 メボウキ属 |
| 別名 | メボウキ、フォースコリー |
| 開花時期 | 7〜10月 |
| 花色・大きさ・花形 | 赤紫・・※穂になって咲く |
| 最終樹高 | 地植え:0.6m 〜 0.7m 鉢植え:0.6m 〜 0.7m (非耐寒性多年草) |
| 最終葉張り | 0.5m 〜 0.9m |
| 栽培用途 | 鉢植え、地植えなど |
| 成長の早さ | 早い (40cm/年) |
| 植栽適地 | 東海地方〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、耐陰性普通、 耐寒性弱い(5度)、耐暑性強い、耐乾性普通 |
| 耐病害虫性 | 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない |








