フェイジョア 苗 【アポロ】 3年生挿し木大苗
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商品説明

フェイジョア アポロ
1本でもなる!最高級風味の果実


1本でなる大実品種!味と香りがとてもよい人気品種。
『アポロ』は、自家結実性あり、1本でもなります。
香りも風味も最高。 大実品種。果肉も美しく最高級の果実が取れます。最も人気のある品種です。
別名:あぽろ
フェイジョアは常緑で魅力の多い果樹です。枝の色が茶色。葉が丸く照り葉で葉の裏はシルバーがかっています。葉色と枝の茶色のコントラストが美しいです。小さめですが、エキゾチックな南国風の花が咲いて花は食べれるエディブルフラワー。病害虫はほとんどつかず、果実が実ります。塩害に強いので海岸側でも育ちます。強い剪定にも耐えますので生垣や目隠しにも使えます。
熱帯果樹には珍しく-10℃ほどまでの耐寒性がありますが、-5度以下だと落葉が多くなります。病害虫や乾燥にはかなりの耐性はありますが、環境が悪いと結実しないこともあります。樹高はほとんどの改良品種では約3mほどに収まり、樹形も整えやすいですがやや成長が遅いです。卵型の葉は表は濃緑で裏は銀色、もしくは白色をしています。葉にはところどころ赤紫〜黒のシミ模様が出ることがありますが、病気ではありません。
夏に4cmほどの花をつけ、内側が赤褐色で外側は白色です。赤い雄しべが非常に目立ち、芳香はほとんどありません。花弁は分厚く甘みがあるので、日本ではヒヨドリなどが花弁を摂食します。花粉の媒介は蜂によるものがほとんどです。自然受粉でも結果しますが、人工授粉ならなおよしです。
果実にはパイナップルとバナナを混ぜたような上品な香りと、キウイ以上の甘みがあります。果実は西洋ナシと桃をミックスしたような風味で、日本人好みの味。生食できます。その他にジャムやゼリーなどの加工食品や果実酒などに利用されます。果実は自然落果したものを更に追熟させてから食べます。果実の中には硬い部分とゼリー質の柔らかい部分があり、断面はゼリー質が花のような独特の形をしています。品種、生育状態によって対する割合は違ってきます。果皮は硬いです。
収穫したばかりだと果肉も硬いですが、1か月程度おいておくと熟して柔らかくなってきます。
フェイジョアにはビタミンや食物繊維、ポリフェノール類を豊富に含んでいます。特にビタミンCの含有量は高く、ミカンと同じ程度含有していると言われています。他にも抗酸化物質のプロアントシアニジンを多く含んでいます。
アポロの特徴
| 学名 | Feijoa sellowiana Berg フトモモ科 フェイジョア属 |
| 別名 | あぽろ |
| 開花時期 | 5月中旬〜6月 |
| 花色・大きさ・花形 | 白(主に雄しべの赤が目立つ)・小輪咲き(4cm位) |
| 香りの強さ | なし |
| 収穫時期 | 10月中旬〜11月中旬 (中生品種) |
| 果実の大きさ | ★★★★★ 大実 200g 豊産性普通 |
| 甘さ | 平均糖度:14度 |
| 果実の用途 | 生食、冷凍フェイジョア、ジャムなど |
| 結果年数 | 3〜5年 |
| 自家結実性 | 1本でなる(他の品種の受粉樹になる。※他の品種と混植すると実つきと味が良くなります。自然受粉でも結果しますが、人工授粉ならなおよしです。) |
| 推奨受粉樹・結実率順で記載 | クーリッジ、ユニーク、アポロスペシャル、トラスク |
| 最終樹高 | 地植え:3m 〜 3.5m 鉢植え:1m 〜 2m (耐寒性常緑中低木) |
| 最終葉張り | 2m 〜 3m 開帳性 |
| 栽培用途 | 果樹、地植え、果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、記念樹、目隠し、生垣、スタンダード仕立て |
| 成長の早さ | 樹勢は普通 |
| 植栽適地 | 北関東〜九州 |
| 育てやすさ |
★★★★★ 初心者におすすめ 日照条件:日なた〜半日陰、耐陰性やや強い、 耐寒性普通(-8度)、耐暑性普通、耐乾性強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:強い 害虫:普通 |
| 芽吹き時期 | 4月頃 |
| 花言葉 | 実りある人生、情熱に燃える心、甘美な思い出 |
レビュー
- 無事届きました
- 田舎の兄に送りましたので現物は見ていないのですが、とても喜んでいました。さっそく植えたみたいです。 同封していた?写真を見て秋が楽しみと言っていました。 速い配送ありがとうございました
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