四季咲きバラ苗 【ルシエルブルー】 2年生大苗 6号ポット 登録品種・品種登録
商品説明

Rosaceae Rosa”Le Ciel Bleu”
バラ|ルシエルブルー 大苗


ブルー系のバラでは病気に強い。
花名は、シャンソンの名曲「愛の賛歌」冒頭のフレーズ「青い空が落ちてこようと、私はあなたを愛し続ける・・・」の“青い空”という意味があります。New Roses 編集長 玉置さんが命名しました。
花姿は藤色で、ロゼット咲きの柔らかい雰囲気の品種です。繊細な薄い花弁、趣のある高貴な藤色、美しい花の形をしています。中大輪が房咲きになり、繰り返しよく咲くバラです。春と晩秋の気温が低めの時期は紫がかったピンク、夏の高温期は青みが抜けて、ピンクが強くなります。春の開花で強い寒さにさらされると花弁の縁がボロボロになったり、形が変になったりしますが病気ではありません。
小さめのつるバラ仕立てにも出来るのが魅力的です。シュートを伸ばして誘引すると、家庭用のアーチやオベリスクにぴったりのサイズです。自立させてもコンパクトに育ちます。四季咲き性が強いので、枝が伸びるのは遅いです。早く伸ばしたいときは蕾を取り除いて咲かせないことです。黒星病に強く、耐病性が強いので、初心者の方にもお勧めの品種です。
育て始めの2〜3年は生長はゆっくりですが、3年目以降は本領発揮です。見違えるほど花が咲きます。
冬の剪定は細い枝を落として、全体的にバランスよく切り戻しをしておくと、春にはたくさんの枝が出て、花もたくさん咲きます。徒長枝はあまり出ないので枝が暴れず樹形は落ち着いています。
シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。
シュラブローズは冬に強い剪定をして木立ちにしてもいいし、トレリスとかオベリスクに誘引しても楽しめます。どっちかといえば、トレリスやオベリスクに誘引して大きくした方が、たくさん花が咲くボリュームがある鉢植えで楽しめます。ベランダで楽しめるつるばらと言う感じです。
バラ ルシエルブルーの特徴
| 学名 | Rosaceae Rosa”Le Ciel Bleu” バラ科 バラ属 |
| 作出年・作出者 | 2012年 (日本・バラの家・木村 卓功) |
| 交配親 | 未公表 × メアリーローズ |
| 開花時期 | 5月〜11月 (四季咲き) |
| 花色・大きさ・花形 | 藤色・中輪咲き(8cm位)・ロゼット咲き |
| 香りの強さ | ★★★☆☆ 中香 ダマスク系 |
| 最終樹高 | 地植え:m 〜 1.4m 鉢植え:m 〜 1.4m (耐寒性落葉低木) |
| 最終葉張り | シュラブ/半直立性 |
| 栽培用途 | 花壇、地植え向き、鉢植え向き、オベリスク向き、トレリス向き、アーチ向き |
| 成長の早さ | 樹勢が強い |
| 植栽適地 | 日本全国 |
| 育てやすさ |
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、 耐寒性普通、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:やや強い 害虫:普通につく |
| 芽吹き時期 | 3〜4月頃 |
| トゲの大きさ | トゲは普通 |
| 花言葉 | (紫のバラ、)誇り、気品、尊敬 |









