お茶の木 【おくみどり】 5号ポット苗 8本セット
商品説明

生垣用セット | お茶の木 オクミドリ 8本セット
生垣作りに困ったらコレ!
悩まなくてもいい!生垣用にセットにしました!

チャノキ の生垣


香りよく濃い。晩成品種。
ヤブキタ茶よりも8日ほど芽吹くのが遅い、香りよい晩成の茶葉です。おくみどりの名の由来は「すぐれた晩生の緑茶用品種」という意味から。おくみどりは「やぶきた」と「静岡在来16号」とを掛け合わせて育成された晩成品種です。
お茶はさわやかですっきりとした香りと味わいです。
収量は「やぶきた」よりも多収で、特に色沢は良いことと、摘採期が遅れても、品質の低下が比較的少ないことから、ヤブキタにとってかわる良品種として注目されています。おくみどりは、「やぶきた」「ゆたかみどり」についで生産量が多い品種です。
樹勢はやや強く、暖地から寒冷地まで栽培可能ですが、寒暖の差が大きい地域では凍害に注意が必要です。
【お茶の木(茶ノ木・チャノキ)全般の特徴】
果樹畑の低めの生垣に植えられているのをよく見かけます。庭木として単木で楽しんでも良いし、列植して低めの目隠しにもおすすめ。ツバキ類の仲間ですので、育て方などは大体、椿と同じです。控えめに咲く花も愛らしいです。
お茶はもともと薬として伝来してきたものです。点てた際の香りなどもそうですが、植えてある茶の木の緑は、見るだけでも清々しい青さです。
チャノキの葉は新葉の芽先2 - 3枚ほどを摘み取って茶葉にし、緑茶や紅茶などの茶に加工して飲用されています。焙爐の助炭の上で乾燥したものが碾茶で、これを石の茶臼で挽いて粉末にしたのが抹茶、蒸して助炭上で手揉みして成分を出やすくしたものが玉露です。新葉を採集して玉露に準じて仕上げたのが煎茶、成葉を採集して煎茶に準じて仕上げたのが番茶です。番茶は焙じられて市販されるので、ほうじ茶とも呼ばれています。茶葉を軽く発酵させたのがウーロン茶で、完全に発酵させたのが紅茶です。


おくみどり の特徴
おくみどりは「やぶきた」と「静岡在来16号」とを掛け合わせて育成された晩成品種です。お茶はさわやかですっきりとした香りと味わいです。樹勢はやや強く、暖地から寒冷地まで培可能ですが、寒暖の差が大きい地域では凍害に注意が必要です。
おくみどり の特徴
| 学名 | Camellia sinensis ツバキ科 ツバキ属 |
| 作出年・作出者 | 1974年 (静岡県・野菜茶業試験場) |
| 交配親 | ヤブキタ × 静岡在来16号 |
| 開花時期 | 9〜11月 |
| 花色・大きさ・花形 | 白・中輪咲き(3cm位)・一重咲き |
| 最終樹高 | 地植え:m 〜 2m 鉢植え:m 〜 2m (常緑低木) |
| 最終葉張り | m 〜 2m |
| 栽培用途 | 鉢植え、生垣、庭植え、盆栽、寄せ植え、畑、目隠し、低めの生垣、ボーダー |
| 成長の早さ | 樹勢はやや強い |
| 植栽適地 | 東北南部〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた〜半日陰、耐陰性強い、 耐寒性強い、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない |
| 花言葉 | 追憶、純愛 |









