お茶の木 【ヤブキタ茶】 5号ポット苗 8本セット
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商品説明

生垣用セット | お茶の木 ヤブキタ茶 8本セット
生垣作りに困ったらコレ!
悩まなくてもいい!生垣用にセットにしました!



自家製茶にチャレンジ!日本のお茶の80%に使われる茶ノ木です。
やぶきた茶(藪北)はもっとも生産量が多いお茶の品種です。栽培されている茶樹の75%、ブレンドされた緑茶市場の80%以上がヤブキタが利用されています。「伊勢茶」「静岡茶」「宇治茶」などは産地の名前がつけられたお茶の銘柄です。
ヤブキタ茶は耐寒性が強く、赤枯れや青枯れ、凍害に強い性質を持っています。また根付きのよさも特徴で、様々な土壌に対応できる適応性が高いです。成長も早く、植え替えもしやすい品種。育てやすい品種として農家から高い評価を得て全国で栽培されるようになりました。国内で茶の栽培は秋田県まで行われております。寒冷な山間部でなければ、多くの地域でお茶の自家栽培を楽しむことができます。
炭疽病、網もち病及び輪斑病に弱く、もち病にやや強いです。
煎茶としての品質は特に優れています。香りがあり綺麗な緑色。甘みと渋みのバランスがよく、香りとコクが良いお茶が味わえます。
【お茶の木(茶ノ木・チャノキ)全般の特徴】
果樹畑の低めの生垣に植えられているのをよく見かけます。庭木として単木で楽しんでも良いし、列植して低めの目隠しにもおすすめ。ツバキ類の仲間ですので、育て方などは大体、椿と同じです。控えめに咲く花も愛らしいです。
お茶はもともと薬として伝来してきたものです。点てた際の香りなどもそうですが、植えてある茶の木の緑は、見るだけでも清々しい青さです。
チャノキの葉は新葉の芽先2 - 3枚ほどを摘み取って茶葉にし、緑茶や紅茶などの茶に加工して飲用されています。焙爐の助炭の上で乾燥したものが碾茶で、これを石の茶臼で挽いて粉末にしたのが抹茶、蒸して助炭上で手揉みして成分を出やすくしたものが玉露です。新葉を採集して玉露に準じて仕上げたのが煎茶、成葉を採集して煎茶に準じて仕上げたのが番茶です。番茶は焙じられて市販されるので、ほうじ茶とも呼ばれています。茶葉を軽く発酵させたのがウーロン茶で、完全に発酵させたのが紅茶です。


やぶきた茶 の特徴
ヤブキタ茶は、現在もっとも普及率が高く、日本茶の代名的な品種となっています。旨味と渋みのバランスが良くて優雅な香りが特徴です。春先の遅霜の被害にあいにくく、樹勢も強くて収穫量も多い、比較的栽培しやすい品種です。炭疽病や輪斑病、網もち病には弱い傾向にあります。
チャノキ ヤブキタの特徴
| 学名 | Camellia sinensis ツバキ科 ツバキ属 |
| 作出年・作出者 | 1908年 (静岡県・・杉山 彦三郎) |
| 開花時期 | 9〜11月 |
| 花色・大きさ・花形 | 白・中輪咲き(3cm位)・一重咲き |
| 最終樹高 | 地植え:m 〜 2m 鉢植え:m 〜 2m (常緑低木) |
| 最終葉張り | m 〜 2m |
| 栽培用途 | 鉢植え、生垣、庭植え、盆栽、寄せ植え、畑、目隠し、低めの生垣、ボーダー |
| 成長の早さ | 普通 |
| 植栽適地 | 東北南部〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた〜半日陰、耐陰性強い、 耐寒性強い、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない |
| 花言葉 | 追憶、純愛 |
清々しい青!日本の古き良きお茶の木を生垣で愉しむ!3mの生垣ならお任せ!
お庭の生垣と言えば、ツゲやマキ、マサキやサザンカなどが定番ですよね。定番の生垣もいいですが、ご近所とはちょっと違う生垣で楽しんでみてはいかがですか?
今回ご案内するのは「お茶の木」。そう!あの茶畑を思い出してみてください!茶摘みをするあの茶畑のように、密集させればお庭の生垣にもなるんです。
もともとそれほど大きく成長する木ではありませんが、2m前後までは大きくなるので、しっかりとした目隠しとしても活用可能です。当然、刈り込みにも強いので、低めの生垣にすることもできます。お茶の木は、秋になると、ふんわりとした白い花を咲かせます。茶花としても利用されるお茶の花は、花弁が非常に薄くて光が透けるほど。ふんわりとした優しく、幻想的な装いです。さらに当然のごとく、新芽は茶葉として愉しむことも!
こちらの8本生垣セットは、約3mの生垣用となっています。何本植えればいいの?と困る必要がありません! 生垣にすれば、一石二鳥どころか、一石三鳥くらいになる「お茶の木」。おすすめです!

チャノキ の生垣。少し低めの生垣におすすめ!









