トクサ ポット苗
商品説明

トクサ

和風だけでなく洋風ガーデンにも似合う下草。
花材・生花として良く使われるトクサ。常緑シダ植物です。お庭の一角にあるだけでも、和の演出効果は抜群。
耐陰性に優れ、日の当たらない裏庭にもおすすめ。根で広がる植物なので、必要以上に広がらないよう対策が必要ですが(根域制限バックやあぜ板などが便利、土中30cmほど進出を防げばほぼ大丈夫とのこと)、お洒落な目隠し兼、土の流出を防ぐメドメとしても重宝します。日向に植える際には水切れしないよう注意が必要ですが、丈夫で手入れもほとんどいりません。
また、意外と洋風のお庭にもよく似合います。東京ディズニーシーのマーメイドラグーンに植栽されていて、海のイメージを出しています。下草としてお庭の名脇役です。湿地や湖岸などのような水湿地に植栽されていますが、畑や花壇でも栽培できます。立ち上がる葉が1〜2年の周期で枯れ込んだりします。冬の寒さで葉先から枯れ込みますので、枯れ込んだ葉を生え際で切ります。
北半球の温帯に広く分布する植物でスギナ(つくし)の親戚で、日本では中部地方より北の山間などに自生しています。地中には地下茎があり、そこから地上に向けて茎を直立させます。
茎は通常枝分かれしませんが、先端が傷んでそれ以上生長できなくなった場合、枝分かれすることもあります。
夏に茎の先端から綿棒のようなかたちをした花(胞子葉群)をつけ、そこから胞子をとばします。花の観賞価値はあまりありません。
性質の強い植物で、病気や害虫の心配はあまりありません。東京ディズニーシーのマーメイドラグーンでも植栽されていて、南国の雰囲気を醸し出してくれています。朝から夕方まで日あたりが良い場所で海にも近いです。トクサは日陰にも強いですが、日当たりでも良く育ちます。
トクサの特徴
| 学名 | Equisetum hyemale トクサ科 トクサ属 |
| 別名 | ヤスリグサ、ミガキグサ |
| 開花時期 | 7〜8月 |
| 最終樹高 | 地植え:0.3m 〜 1m 鉢植え:0.3m 〜 1m (常緑多年草) |
| 最終葉張り | 直立性 |
| 栽培用途 | 地植え、花壇、鉢植え、寄せ植え、生け花、切花、茶花、盆栽、苔玉 |
| 育てやすさ |
★★★★★ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた〜日陰、耐陰性強い、 耐寒性強い(-9度)、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:とても強い 害虫:とても強い |
| 花言葉 | 「率直」「非凡」 |








