ワイン 赤ワイン パソ・デ・アドス・テンプラニーリョ ボデガス・アルスピデ 2023年 スペイン ミディアムボディ 750ml
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商品説明


パソ・デ・アドス PASO DE ADOS
アルスピデ ArUspide

「自然派は畑仕事も多いし手間がかかるから」
オーガニックワインが割高になる理由の一つにぶどう畑に手間がかかるから、と言われることがあります。
でも考えてみてください・・・農薬がなかった時代は、もちろん全部オーガニック!
そんな当たり前のことをずっと実践してきた生産者がこのボデガス・アルスピデです。
100年以上も前から続くディアス家のブドウ畑は、長い年月ずっと昔ながらのワイン造りを続けてきました。祖父から受け継ぐセラーも、ずっと昔のアンフォラ(仕込みの壺)だってまだまだ現役。
ここだけは、まるで時間が止まったように昔ながらのワイン造りが続けられます。
そんなポリシーがあるボデガスアルスピデのワインは、自然派だから高い、という発想は全くありません。
でも、このボデガス・アルスピデが美味しい理由は、それだけではありません。
実はこのボデガ(蔵)の醸造家は、2008年度、史上最年少でスペイン最優秀醸造家に選ばれた、フェデリコ・ルセンド・ディアス氏!
健康に、自然のままに育ったブドウは、彼の魔法のような醸造によって、デイリーワインとは思えないような、アロマたっぷりの美味しいワインに仕上がるのです!!
実はシャイですごくまじめな好青年です。仕込みの時期は徹夜でワイン達の様子を見守ることもあるとか。
祖父の代からワイン造り一筋。
ワイン造りのプロの家に生まれた3代目です。
醸造学校で教授として働く父親から幼いころよりワイン造りを学び、その後世界に出て様々な土地で、環境に応じてワイン造りの方法がたくさんあることを学ぶ。帰国して仲間たちと実家の蔵をリノベーション、「ボデガス・アルスピデ」を立ち上げます。自然のままの香り高いワイン、スペインでは珍しい品種の栽培、そして、10年がかりで遂に成功させた、自然派の最高難易度ワイン「サンスフル(酸化防止剤無添加ワイン)」。
これらの実績が評価され、2008年度、フェデリコ・ルセンド・ディアス氏は、スペイン最優秀醸造家に選ばれました!!
アルスピデ=魔法 という言葉が示すように、香りの魔術師とも言えるほどの手腕で、ブドウを華やかなワインへと変身させます。
アルスピデは、今スペインで最も注目される、自然派生産者!酸化防止剤無添加、完全無農薬栽培・・・
複数の公的機関が認定、畑からワイン造りまでまるごと自然派の長い伝統を持つワイナリーです!
醸造家=エノロジスト は、ずっと蔵にいるわけではありません。良いワインには良いぶどうが必要。そのため、毎日ブドウ畑を見て回ります。醸造学校で教鞭をとるお父さんと一緒に回り、教えてもらうことも・・・
入口に並ぶツボはアンフォラと呼ばれる昔ながらのワイン造りの道具です。(アルスピデではまだまだ 現役)
同じものが地下セラーに並び、ワイン造りの最初の段階はこのツボの中で行われます。
樽の中のワインはここで静かに熟成します。例え地上が40℃を超えても、この地下深いセラーはひんやり15度前後を保ち続けます。
自然派ワインは繊細な生き物。
健康に熟成が進んでいるかどうか、こうやって頻繁にチェックしているのです。
最終チェック。満足行く出来栄えです!
毎日の厳しい仕事も、この時の為。






特徴:※2009年度スペイン最優秀醸造家に選ばれた、フェデリコ・ルセンド・ディアス氏が手掛けるワイン。ECOCERT エコセール(フランス)、AB アグリクルチュール・ビオロジック(フランス)、National Organic Program(アメリカ)と世界的に認められているオーガニック認証を3つ取得しています。
パソ・デ・アドスは、アルスピデが作るお値打ちワインシリーズ。各ぶどう品種ごとに仕込まれ、それぞれ特徴が表現された美味しいワインに仕上がっていますえ?この価格でこの品質でいいの? と思わず何度も聞き直してしまうような、超お値打ちワイン!!さすがスペインNo1醸造家、カジュアルワインであっても手抜きは一切ありません!!
ECOCERT:エコセール、AB(Agriculture Biologique):アグリクルチュール・ビオロジック、National Organic Program:ナショナル・オーガニック・プログラムの3つの有機認証を受けています。
ABの認定を受けているのはスペインでは35社のみ、National Organic Programは、スペインではわずか5社のみの認定です。
スペイン バルデペーニャス
カスティーリャ・ラ・マンチャの南部、アンダルシアの入口となる土地がこのバルデペーニャスです。気候は、夏乾燥する地中海性気候で、ブドウ栽培に非常に適しています。
スペインのワイン産地として、長い歴史を持つ著名な地域です。ローマ時代、西ゴート族の時代においても、ワイン産地として繁栄していました。その後スペインはイスラム帝国に長く支配される時代がありましたが、カリフの特別な許可を得てワイン生産は許可されていました。
(イスラム圏ではアルコールが禁止されていました)
ボデガス・アルスピデは、自然派栽培によるワイン造りを志すチームによって、1999年に改めてスタートしたボデガです。アルスピデとは、現地の方言で「魔法」を意味します。
ボデガ(醸造所)の母体となっているのは1905年から続く歴史ある建物で、部分的に改修して使用しています。
改修にあたっても、当時の建築様式やバルデペニャスの文化といったものは大切に残し、ワイン造りの部分に関しては、思い切ってモダンな高品質のものを導入しました。そのため、外観のクラシカルな様子に反して、醸造所は非常に洗練された、ラボ(研究室)を思わせる機能的なものになっています。
彼らの自慢は、何と言っても1905年に造られた地下10メートルにある熟成庫!!
暑さの厳しいラ・マンチャでも、この地下10メートルはひんやりとした空気と湿度を保ち、ワインの熟成に大きな役割を果たしています。
アルスピデが所有する畑は110ヘクタール、管理している畑が60ヘクタール、計170ヘクタールのぶどう畑はオーガニック栽培が行われています。(認証も取得済)
収穫は手摘み、畑でブドウの実を選果し、健全な実だけ用いてワインを作ります。ワインの醸造においても、自然派の手法を守ります。
アルスピデの醸造家は、スペインベストワインメーカーの栄冠に輝いたこともある、フェデリコ・ルセンド・ディアス氏。
彼は地元の伝統的な手法と現代の醸造法をうまく使いわけてワインを作ります。地元で伝統的な醸造法:昔はワイン造りが自然のままになされていたため、醗酵の過程で発生する炭酸ガスがそのまま桶に溜まって(炭酸ガスは空気より重いので)ちょうどフタのような役割をし、酸化を防ぎながら香りや味わいを引き出す方法で行っていたそうです。
この方法は、ちょうどフランスでは「マセラシオン・カルボニック」として、現代では、香りや味わいのキャラクターがよく出た、飲みやすくて美味しいワインを作るためよく使用されている醸造法の一つです。
生産者(原語):ボデガス・アルスピデ(BODEGAS ARUSPIDE)
原産国・地域:スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ州 バルデペーニャス
原産地呼称なし(V.T.):ヴィーノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ
(VINO DE LA TIERRA DE CASTILLA)
ぶどう品種:テンプラニーリョ
ヴィンテージ:2023年
タイプ:赤ワイン
内容量:750ml
ご注意:開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法:要冷蔵 18℃以下
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