【単行本】 滝浪佑紀 / 小津安二郎 サイレント映画の美学 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: アート・エンタメ
フォーマット: 単行本
出版社: 慶應義塾大学出版会
発売日: 2019年08月
ISBN: 9784766426199
発売国: 日本
その他: 318,19p 21cm(A5)
SKU: 10018280
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フォーマット: 単行本
出版社: 慶應義塾大学出版会
発売日: 2019年08月
ISBN: 9784766426199
発売国: 日本
その他: 318,19p 21cm(A5)
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内容詳細
ハリウッド映画に強く魅せられた若き日の小津はどのように自身の映画表現を発展させたのか—ハリウッド作品との比較、ヨーロッパ前衛映画論への参照から、初期小津作品の映画的達成を検証する野心的な試み。
目次 : 序論 小津とサイレント映画の地平/ 第1部 ローカルな文脈(小津映画の起源—一九二〇年代後半日本のハリウッド映画受容/ 近代による征服—松竹蒲田撮影所と監督たち)/ 第2部 グローバルな文脈(フォトジェニー的宙吊り—ルビッチ映画の“動き”について/ はかない事物—ヴァナキュラー・モダニズムとしての小津サイレント映画)/ 第3部 “動き”と“明るさ”の美学を超えて(小市民映画の限界—岩崎昶の批判/ 一九三四年以降の小津—トーキーへ
目次 : 序論 小津とサイレント映画の地平/ 第1部 ローカルな文脈(小津映画の起源—一九二〇年代後半日本のハリウッド映画受容/ 近代による征服—松竹蒲田撮影所と監督たち)/ 第2部 グローバルな文脈(フォトジェニー的宙吊り—ルビッチ映画の“動き”について/ はかない事物—ヴァナキュラー・モダニズムとしての小津サイレント映画)/ 第3部 “動き”と“明るさ”の美学を超えて(小市民映画の限界—岩崎昶の批判/ 一九三四年以降の小津—トーキーへ
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