【単行本】 一ノ瀬正樹 / 死の所有 死刑・殺人・動物利用に向きあう哲学 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2019年05月
ISBN: 9784130101424
発売国: 日本
その他: 416,17p 21cm(A5)
SKU: 9751813
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ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2019年05月
ISBN: 9784130101424
発売国: 日本
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SKU: 9751813
内容詳細
死の倫理的問題に潜む虚構とは?死刑、安楽死、脳死、殺人、戦争、動物利用—「人格」「所有」という近代的概念が可能にしている“死をめぐる思考”を問い直し、社会制度や宗教文化をふまえた、私たちの死生観の深層を探る。現代の課題に挑む哲学書。
目次 : 序章 「涙の哲学」に向けて—「死」の誕生/ 第1章 死刑不可能論—死刑存廃論に潜む倒錯/ 第2章 「死ぬ権利」の欺瞞—安楽死の陥穽/ 第3章 生命倫理と死ぬ主体—胎児、代理母、クローン、そして死にゆく人/ 第4章 殺人者の人格性—虚構なのか適応なのか/ 第5章 殺された人の非存在性—「害グラデーション説」の試み/ 第6章 戦争という法外な殺戮—戦争をめぐる事実と規範/ 第7章 動物たちの叫び
目次 : 序章 「涙の哲学」に向けて—「死」の誕生/ 第1章 死刑不可能論—死刑存廃論に潜む倒錯/ 第2章 「死ぬ権利」の欺瞞—安楽死の陥穽/ 第3章 生命倫理と死ぬ主体—胎児、代理母、クローン、そして死にゆく人/ 第4章 殺人者の人格性—虚構なのか適応なのか/ 第5章 殺された人の非存在性—「害グラデーション説」の試み/ 第6章 戦争という法外な殺戮—戦争をめぐる事実と規範/ 第7章 動物たちの叫び
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