【単行本】 兼子盾夫 / 遠藤周作による象徴と隠喩と否定の道 対比文学の方法 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: キリスト新聞社
発売日: 2018年10月
ISBN: 9784873957371
発売国: 日本
その他: 329p 19cm(B6)
SKU: 9284166
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ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: キリスト新聞社
発売日: 2018年10月
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発売国: 日本
その他: 329p 19cm(B6)
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内容詳細
『沈黙』『深い河』『死海のほとり』…遠藤作品を神学と文学の接点から捉える。作品中に散りばめられた象徴や隠喩の奥に浮かび上がる形而上的世界。ドストエフスキーやG・グリーンとの対比により、作品理解の新たな「方法論」的提案を行う。
目次 : 序 宣教師ポール遠藤の生涯と文学—真にグローバルなキリスト教をもとめて/ 1 神学と文学の接点—「神の母性化」をめぐって(神学と文学の接点からみる『沈黙』—笠井秋生氏の『沈黙』論をめぐって/ 小説『沈黙』の肝、「切支丹屋敷役人日記」を読む—その史実改変の意味/ 神学と文学の接点からみる『沈黙』2“神の「母性化」”—ロドリゴの「烈しい悦び」をめぐって)/ 2 象徴と隠喩と否定の道(神学と文学の接
目次 : 序 宣教師ポール遠藤の生涯と文学—真にグローバルなキリスト教をもとめて/ 1 神学と文学の接点—「神の母性化」をめぐって(神学と文学の接点からみる『沈黙』—笠井秋生氏の『沈黙』論をめぐって/ 小説『沈黙』の肝、「切支丹屋敷役人日記」を読む—その史実改変の意味/ 神学と文学の接点からみる『沈黙』2“神の「母性化」”—ロドリゴの「烈しい悦び」をめぐって)/ 2 象徴と隠喩と否定の道(神学と文学の接
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