マルケス・デ・リスカル ブランコ・レゼルヴァ・リムーザン 750ml ワイン
2,480円(税込)
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法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
◆生産地域:スペイン/ルエダ
◆葡萄品種:ヴェルデホ
●こちらの商品は通常在庫商品ですが、実店舗でも併売しております関係上、まれに品切れやヴィンテージ変更があります。
その場合はこちらよりご連絡差し上げます。予めご了承ください。
●写真はイメージとなり、ラベルデザインやヴィンテージが異なる場合がございます。
リオハ地方は、土壌、気候がワイン生産に適した地域として世界的に有名です。このリオハの地に最古のワイナリーを所有するマルケス・デ・リスカル社は、1858年にリスカル侯爵(マルケス・デ・リスカル)カミロ・ウルタード・デ・アメサガ氏によって設立されました。侯爵はフランス産の葡萄の木を移植し、製造方法も伝統的なリオハのワイン醸造方法から、フランスの醸造方法に改革を行ったことで有名です。
1868年にシャトー・ラネッサンの醸造者であったジャン・ピノーを技術チームに招き入れて以来、リスカル社の赤ワインは、その品質の高さゆえ、広く市場に知られるようになり、1876年にはブリュッセル展示会で金メダル、1895年にはボルドー博覧会でフランスワイン以外としては初の名誉賞(ディプロマ・オブ・オーナー)[ティント・レゼルヴァのラベル下がその賞状]、1929年にはバルセロナ国際展示会でグランプリ賞と数え切れないほどの賞を獲得しています。
マルケス・デ・リスカルは、伝統に忠実でありながら、常に品質の向上を目指してきました。
1995年には、それまでボルドーの大きなシャトーでのみ行われていた葡萄の仕分けに使う『トリエ』と呼ばれる2つの選果台を設置しました。収穫された葡萄と一緒になった葉や雑草などの余計なものを仕分けるだけでなく、完全に熟していない房や、衛生的に好ましくない葡萄をすべてより分けることが出来ます。
また、「レセルバ」や「グラン・レセルバ」の最良の熟成のため、二つの地下貯蔵庫を作りました。ここには、「レセルバ」を400万本、「グラン・レセルバ」を360万本貯蔵できます。
2000年からは、ワイナリーに、新しい醸造スペースを設けました。そこには、発酵温度の調節・ルモンタージュの頻度をすべてコンピュータ制御出来る装置をもった、アルコール発酵用の157のステンレスタンクと、マロラクティック発酵用の76のステンレスタンクがあります。さらに、10台の垂直水圧機、29,000樽を収容できる地下醸造スペース、樽の洗浄装置を設置。これらすべては、基本目的『高品質のワインを造ること』を達成しながら、テクノロジーをさらに補強しています。
現在、自社畑220ha、長期契約栽培畑985haに、テンプラニーニョ、グラシアーノ、マズエロ、カベルネ・ソーヴィニヨン(リオハD.O.ではふつう認められていないが、マルケス・デ・リスカルでは例外的に認められている)が栽培されています。
さらに、リオハの赤ワインと並ぶ高品質の白ワインの製造をめざし、各地にて理想的な土地を捜し、リオハ同様昼は暑いのですが、夜の気温が大きく下がり、酸の素晴らしい葡萄ができるルエダの地に出合います。1972年にはルエダにて初めて辛口白ワインの製造を開始し、1974年にはソービニヨン・ブランの植樹もし、本格的に白ワインの生産を始めます。その素晴らしい成果をみて、この地域の他のワイナリーもこれにならい、1980年には「ルエダD.O.(原産地呼称ワイン)」が制定されることになります。
現在では、自社畑210ha、契約栽培畑400haで栽培されているヴェルデホやソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口白ワインは、赤ワイン同様高い評価を受けています。
マルケス・デ・リスカル社のセラーには、時のスペイン王国が選んだ国王専用のワインが常に保管されており、国王家が主催した数々の晩餐会でリスカル社のワインが供されています。また、リスカル社のワインを愛した画家サルバドールのサイン入りボトルも残っています。

◆葡萄品種:ヴェルデホ
●こちらの商品は通常在庫商品ですが、実店舗でも併売しております関係上、まれに品切れやヴィンテージ変更があります。
その場合はこちらよりご連絡差し上げます。予めご了承ください。
●写真はイメージとなり、ラベルデザインやヴィンテージが異なる場合がございます。
マルケス・デ・リスカル
MARQUES DE RISCAL
リオハ地方は、土壌、気候がワイン生産に適した地域として世界的に有名です。このリオハの地に最古のワイナリーを所有するマルケス・デ・リスカル社は、1858年にリスカル侯爵(マルケス・デ・リスカル)カミロ・ウルタード・デ・アメサガ氏によって設立されました。侯爵はフランス産の葡萄の木を移植し、製造方法も伝統的なリオハのワイン醸造方法から、フランスの醸造方法に改革を行ったことで有名です。
1868年にシャトー・ラネッサンの醸造者であったジャン・ピノーを技術チームに招き入れて以来、リスカル社の赤ワインは、その品質の高さゆえ、広く市場に知られるようになり、1876年にはブリュッセル展示会で金メダル、1895年にはボルドー博覧会でフランスワイン以外としては初の名誉賞(ディプロマ・オブ・オーナー)[ティント・レゼルヴァのラベル下がその賞状]、1929年にはバルセロナ国際展示会でグランプリ賞と数え切れないほどの賞を獲得しています。
マルケス・デ・リスカルは、伝統に忠実でありながら、常に品質の向上を目指してきました。
1995年には、それまでボルドーの大きなシャトーでのみ行われていた葡萄の仕分けに使う『トリエ』と呼ばれる2つの選果台を設置しました。収穫された葡萄と一緒になった葉や雑草などの余計なものを仕分けるだけでなく、完全に熟していない房や、衛生的に好ましくない葡萄をすべてより分けることが出来ます。
また、「レセルバ」や「グラン・レセルバ」の最良の熟成のため、二つの地下貯蔵庫を作りました。ここには、「レセルバ」を400万本、「グラン・レセルバ」を360万本貯蔵できます。
2000年からは、ワイナリーに、新しい醸造スペースを設けました。そこには、発酵温度の調節・ルモンタージュの頻度をすべてコンピュータ制御出来る装置をもった、アルコール発酵用の157のステンレスタンクと、マロラクティック発酵用の76のステンレスタンクがあります。さらに、10台の垂直水圧機、29,000樽を収容できる地下醸造スペース、樽の洗浄装置を設置。これらすべては、基本目的『高品質のワインを造ること』を達成しながら、テクノロジーをさらに補強しています。
現在、自社畑220ha、長期契約栽培畑985haに、テンプラニーニョ、グラシアーノ、マズエロ、カベルネ・ソーヴィニヨン(リオハD.O.ではふつう認められていないが、マルケス・デ・リスカルでは例外的に認められている)が栽培されています。
さらに、リオハの赤ワインと並ぶ高品質の白ワインの製造をめざし、各地にて理想的な土地を捜し、リオハ同様昼は暑いのですが、夜の気温が大きく下がり、酸の素晴らしい葡萄ができるルエダの地に出合います。1972年にはルエダにて初めて辛口白ワインの製造を開始し、1974年にはソービニヨン・ブランの植樹もし、本格的に白ワインの生産を始めます。その素晴らしい成果をみて、この地域の他のワイナリーもこれにならい、1980年には「ルエダD.O.(原産地呼称ワイン)」が制定されることになります。
現在では、自社畑210ha、契約栽培畑400haで栽培されているヴェルデホやソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口白ワインは、赤ワイン同様高い評価を受けています。
マルケス・デ・リスカル社のセラーには、時のスペイン王国が選んだ国王専用のワインが常に保管されており、国王家が主催した数々の晩餐会でリスカル社のワインが供されています。また、リスカル社のワインを愛した画家サルバドールのサイン入りボトルも残っています。

「フレンチオーク樽で発酵・熟成させたワインがこの価格とは信じられない!」と必ず言われるコストパフォーマンスの高い白ワインです。
このワインを作る葡萄は砂丘の多いこの土壌で、樹齢が100年にも達する樹もあるほどの畑で、エキス分の多い熟成向きのワインが生まれました。収穫された葡萄は、除梗せず低温スキンコンタクトをします。その後、300Lのフランス産アリエル・オーク樽で発酵、6〜8か月樽熟成を行います。さらにシュルリーで澱とコンタクトを行っています。
フレンチオークの心地よい香りとソフトなフローラル香が特徴的ですが、決して樽に寄りかかるのではなく、ヴェルデホの果実味を十分生かした作りがされています。
このワインを作る葡萄は砂丘の多いこの土壌で、樹齢が100年にも達する樹もあるほどの畑で、エキス分の多い熟成向きのワインが生まれました。収穫された葡萄は、除梗せず低温スキンコンタクトをします。その後、300Lのフランス産アリエル・オーク樽で発酵、6〜8か月樽熟成を行います。さらにシュルリーで澱とコンタクトを行っています。
フレンチオークの心地よい香りとソフトなフローラル香が特徴的ですが、決して樽に寄りかかるのではなく、ヴェルデホの果実味を十分生かした作りがされています。
商品コード
s481960
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