ベルジュラック ブラン [2024] シャトー・デ・ゼサール <白> <ワイン/フランス>【FA238】
1,518円(税込)
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商品説明

フランスワインの産地区分では、「南西地方」とされるベルジュラック地区ですが、位置としてはボルドーに隣接、サンテミリオンやポムロルといった屈指の銘醸地が、ドルトーニュ河を下ればすぐそこの場所にあります。
使用されるブドウ品種やワインのタイプもボルドーとよく似ていますが、何しろこれだけ近ければ無理もありません。
高名なボルドーの影に隠れてしまうイメージが強いのですが、ワイン造りの歴史はボルドーよりも古く、歴代の王室にも愛されるワインを生産してきた、高いポテンシャルを秘めた産地なのです。
このベルジュラックよりご紹介するのは、自然派生産者のシャトー・デ・ゼサール。
化学肥料を一切使わず、畑の土にできる限り手をかけ、後は自然の力に委ねるブドウの栽培にこだわっています。
そのワインは非常にコストパフォーマンスが高く、同価格帯で比べたらボルドーを脅かすほどの実力であり、デカンタ誌による南西地方の特集記事「フロンティア・スピリット」では、写真入りで掲載される待遇を受けました。
オーナーのパスカル・キュイセさんは元料理人であり、良い材料と個性が肝心なのはワイン造りでも変わらず、どこのワインでもない自分だけのオリジナルワインを意識しています。
今回シャトー・デ・ゼサールより入荷してきたのは、AOCベルジュラックの辛口白ワイン、ソーヴィニヨン・ブランを主体にセミヨンのブレンドで、傾向も使用品種もまさにボルドーの白ワインとそっくり。
熟したリンゴやバナナのようにフレッシュで果実味にあふれ、酸味は穏やかで凝縮度の高い目の詰まった味わい、ほのかな苦味が全体に締りを与えてくれます。
程良いボディと丸みがあって飲み応えも感じられ、 2013年ヴィンテージではパリ農作物コンクールで金賞を獲得した逸品です。
「この地域でこんなにコスパの高いワインを造っているのだから、自分はワイン造りで絶対に金持ちになれない」とパスカルさんは語りますが、そのセリフは自らの造るワインに大きな自信を持っている証拠。
ベルジュラックを地区はじめ南西地方ではシャトー・デ・ゼサールのように、洗練されたワインを造る生産者が増加しており、もはや「影が薄い」なんて言えない、目の離せない産地へと進化を続けています。
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