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【新米】【幻の御神米 玄米10kg】30年産 無農薬・無化学肥料 放射性物質検査済

8,700円(税込)

87P(1.0%)

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@HIRYU

2018/11/19からお届け日指定できます

商品説明



1kg¥1,080 (すべて税込表示価格)
3kg購入で¥3,240 → 6%OFF SALE ¥3,030(@¥1,010/kg)
5kg購入で¥5,400 → 12%OFF SALE ¥4,700(@¥940/kg)
10kg購入で¥10,800 → 19%OFF SALE ¥8,700(@¥870/kg)
30kg購入で¥32,400 → 25%OFF SALE ¥24,000(@¥800/kg)



伊勢神宮
伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神と、衣食住の守り神である豊受大御神の正宮(神社の分社・摂社・末社に対して、神社の本宮・本社)があり、歴史的に皇室・朝廷の権威との結びつきが強く、現代でも内閣総理大臣及び農林水産大臣が年始に参拝することが慣例となっています。
また式年遷宮が20年に一度行われ、大神様が本殿から神殿へとお遷りになります。

天皇とお米にまつわるお話
日本最古の歴史書『日本書紀』には、天照大神の孫である邇邇藝命(ににぎのみこと)が高天原から日本に降臨する際に、天照大神から三種の神器と三大神勅(御告げ)を授かり、天皇はこの神器と神勅に基づき、國を治め、皇室系統が永久に続くように現代までこれを護り続けています。
その三大神勅の一つに「斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅」があります。
「我が高天原に所御(きこしめ)す斎庭の稲穂を以ちて、また、まさに我が御子に御(しら)せまつるべし。」訳すと「高天原にある神々へ捧げる神聖な水田で出来た稲穂を我が子(直系代々の天皇)に与えるので、地上で栽培し、これで国民を養いなさい。」とあります。
天皇を支える国民を養う源泉となる"命の根"(のちの)即ち"稲"(イネ)を神勅に基づき、代々天皇は神田に入り、田植えや稲刈りをされます。
皇室と国民が代々続くように「子が芽吹く」願いを込めて「コメ」といい、「込める」のは「男」、「芽吹く」のは「女」、両手でコメを結ぶ事を「おムスび」といい、「ムス」と「ムス」の「結び=生すび」が子孫を継承させ、国家である君が代の「苔の生すまで」にあるように國を繁栄させ続けます。
因みに寿司など片手でコメを握る事を「おにぎり」と言います。

奇跡の如く現れる御神米「イセヒカリ」
これまで天皇即位の度に新種の稲が発見されており、昭和天皇即位直後の第58回式年遷宮の翌年の昭和5年秋には、 「旧御正殿軒下の雨落際に当たるところに、珍しくも自然に発生して、まさに実を結ぼうとする1本の生々しい稲を発見」神宮内で新種の稲が発見され、「聖代の瑞兆」から「瑞垣」と命名。
平成天皇即位の直後の平成元年1989年には、伊勢地方を台風が二度襲った際に被害を受けた伊勢神宮の神宮神田(神様に捧げる米を栽培する水田)のコシヒカリが完全に倒伏した中央に2株の稲が直立して残っていました。
そしてこの稲の鑑識が行われ、非常に優秀な稲と判断され、更に詳しく分析調査が行われ、篤農家(研究する農家)4名により試験栽培も行われ、1996年1月16日皇大神宮御鎮座二千年の記念に伊勢神宮少宮司より「イセヒカリ」と命名され、伊勢神宮の神饌米とされました。
「大神様から頂戴した稲を謹んで栽培し、品種の登録はしない。」という神宮の意向により品種登録されず、10年間「門外不出」とされました。
その為、商品名を「イセヒカリ」で表記する事ができません。
これまで災害や病気に弱かったコシヒカリから、耐倒伏性や耐病性に非常に強く、農薬や肥料に頼らずとも簡単に栽培できるイセヒカリへと進化しました。
米の美味しさを図る数値「食味値」もコシヒカリを上回り、推奨品種基準を超えています。
コシヒカリ以上の甘味、タンパク質は低く、酵素玄米や酒米に最適です。
丈夫で美味しい此の上ない品種として生産者から注目されている「次代の米」です。
DNA考古学では、稲の品種寿命は100年以内とされており、環境の適応性が高く、農薬に対応したコシヒカリが誕生して既に50年が経ち、次代はイセヒカリへと移行することになります。


世界には12万種類ものお米があり、世界から美味しいと認められるジャポニカ種は全体の10%以下とされています。
日本の農産物で最も農薬が使われているのがお米であり、有機栽培のお米は0.11%とされており(農林水産省 平成28年認定事業者に係る格付実績)、許容農薬も使用されていない無農薬・無化学肥料栽培になると更に希少な玄米です。
HIRYUの農場では、農薬や化学肥料を使用することなく、自家採種して固定化させたお米を栽培しており、栽培期間中には、毎年野生の鴨が産卵に帰巣するほどに自然の循環や生態系バランスが成立した環境で生育した玄米であり、乳酸菌や酵母菌、光合成細菌などが非常に豊富です。
帰巣する鴨の家族が増えるように、少しでも地球環境に優しい田圃を増やすことを目的に、世界最大の無農薬ジャポニカ種の米処となる40町歩を目標に2018年現在10町歩(収穫量48t)まで毎年田圃を増やしています。
糠(ぬか)をギリギリまで多く残すため、多少の籾殻(もみがら)が残る場合がありますが、栄養価は高いままお召し上がり頂けます。


自然の中で収穫されるものなので、細かい石粒、ガラス片、金属片や、動物のフンなど異物が混入することがありますので、「選別」「籾すり(研磨)」を行う必要があります。
飛竜のお米は、籾すり後に選別処理を3回行い、最後に光センサー選別を行うまで徹底しております。

日本の農産物で農薬が最も多く使われているのがお米です。
農薬や放射性物質は籾(もみ)や糠(ぬか)に溜まりやすい特徴があります。
玄米の場合、籾は取り除きますが、栄養の殆どが含まれる糠は取り除きません。
米糠を取り除いた白米でも農薬や放射性物質が残ってしまうことがあります。
HIRYUでは無農薬のお米を放射線技師が、NaIシンチレーション検出器:ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgです。
(スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしています。これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下する為、20Bq/kgとしています。食品基準値は100Bq/kgです。)
食品の基準値は、食品から受ける放射線量への寄与率が最も高く、測定が容易なγ線による指標としています。


米の収穫は一年に一回です。
収穫から日が経つほどに鮮度が落ちて発芽率が下がりますので、環境のよい収穫地の専用の米蔵で保存管理を行い、週に2回注文量に応じて出荷場に移動して発送を行っています。
包装には、ビニールではなく以下の理由から紙包装にしています。
①化学物質過敏症の方に配慮して、間接添加物であるビニールは使用していません。
②玄米は発芽する生きているものなので、湿度調整や呼吸の必要性があります。
③再利用や地球環境問題
お米を保存する際の適温は14℃です。
冷蔵庫に保存しない場合は、高温多湿にならない環境で保存して下さい。
鷹の爪(赤唐辛子の乾燥品)を入れておくと、虫の発生を予防することができます。



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30年産 無農薬・無肥料栽培幻の御神米玄米です。

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