【全集・双書】 金子亜由美 / 明治期泉鏡花作品研究 「父」と「女」の問題を中心に 近代文学研究叢刊 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 文芸
フォーマット: 全集・双書
出版社: 和泉書院
発売日: 2017年10月
ISBN: 9784757608481
発売国: 日本
その他: 284p 21cm(A5)
SKU: 8238408
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内容詳細
泉鏡花の作品世界においてほとんど存在しないとされてきた「父」の問題に着目。鏡花が明治20年代後半から40年代にかけて発表した小説を取り上げ、それらの中で構築される「父」を分析すると共に、「父」との関係において描かれる「女」あるいは「母」についても考察した。
目次 : 鏡花世界における「父」の審級/ 第1部 鏡花の出発—「観念小説」を中心に(「人外」の「信仰」—「海城發電」論/ 「悪魔」の挑戦—「貧民倶楽部」論/ 「父」の構築—「黒猫」から「なゝもと桜」へ)/ 第2部 鏡花の構想—「詩想」としての「女」(「詩想」としての「女」—「笈摺草紙」における言文一致の戦略/ もたらされた危機—『湯島詣』論/ 『風流線』のプラクシス ほか)/
目次 : 鏡花世界における「父」の審級/ 第1部 鏡花の出発—「観念小説」を中心に(「人外」の「信仰」—「海城發電」論/ 「悪魔」の挑戦—「貧民倶楽部」論/ 「父」の構築—「黒猫」から「なゝもと桜」へ)/ 第2部 鏡花の構想—「詩想」としての「女」(「詩想」としての「女」—「笈摺草紙」における言文一致の戦略/ もたらされた危機—『湯島詣』論/ 『風流線』のプラクシス ほか)/
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