【単行本】 小川原正道 / 西南戦争と自由民権 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 慶應義塾大学出版会
発売日: 2017年07月
ISBN: 9784766424348
発売国: 日本
その他: 233p 19cm(B6)
SKU: 8018533
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ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 慶應義塾大学出版会
発売日: 2017年07月
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内容詳細
明治10年、鹿児島において、西郷隆盛を中心とした不平士族が反乱を起こす。このとき、もうひとつの反政府勢力の一大拠点・高知では、板垣退助率いる立志社が西郷に呼応して決起するのではないかと思われていた。西南戦争を契機に、日本はふたたび混乱に陥るのではないか—この可能性に、政府は動揺する。しかし、板垣は起たなかった。それはなぜだったのだろうか。本書は、民権運動家たちの反政府の姿勢や挙兵計画にもかかわらず、開戦の報に触れてなお彼らが暴発せず、その後は言論活動へと転換した理由を実証的に明らかにし、暴力という手段の理論的位置付けを検証する。また、西郷・板垣をそれぞれ別の意味で高く評価した福沢諭吉の思惑と、彼の高知・立志学舎への支援や、これまで
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