【全集・双書】 尾崎名津子 / 織田作之助論 “大阪”表象という戦略 近代文学研究叢刊 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 文芸
フォーマット: 全集・双書
出版社: 和泉書院
発売日: 2016年06月
ISBN: 9784757607996
発売国: 日本
その他: 363p 21cm(A5)
SKU: 7096963
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内容詳細
一九三八〜四六年(昭和一三〜二一年)までのおよそ九年間にわたる織田作之助の創作活動を、内務省検閲や総力戦体制下の同時代状況と文学状況との関わりの中で捉え直し、織田文学の再定位を試みる。大阪という土地がいかなる論理のもとに虚構化されたのか、また、方言としての大阪弁は作家にいかに認識されていたのか。そして、現実の大阪が戦禍に見舞われたのちに織田は何を描いたのか—。織田の“大阪”という地域表象の戦略的な意図を明らかにする。
目次 : 序章 大阪表象を問う意味/ 第1章 昭和期の内務省検閲—織田作之助の出発期/ 第2章 『夫婦善哉』論—発見された“大阪”の内実/ 第3章 『夫婦善哉』の周辺/ 第4章 一九四〇年前後における“地方”・
目次 : 序章 大阪表象を問う意味/ 第1章 昭和期の内務省検閲—織田作之助の出発期/ 第2章 『夫婦善哉』論—発見された“大阪”の内実/ 第3章 『夫婦善哉』の周辺/ 第4章 一九四〇年前後における“地方”・
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