【単行本】 ベンジャミン・A.エルマン / 哲学から文献学へ 後期帝政中国における社会と知の変動 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 単行本
出版社: 知泉書館
発売日: 2014年12月
ISBN: 9784862852007
発売国: 日本
その他: 352,68p 21cm(A5)
SKU: 6181755
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出版社: 知泉書館
発売日: 2014年12月
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内容詳細
経書解釈とは、国家権力をいかに表現しそれを正当化するかに関わり、儒学者と官僚は帝政国家に欠かせない存在である。元朝が宋の儒学者程頤と朱熹の解釈を科挙に採用してから、それは1905年まで続いた。本書は清朝考証学を、宋明の理学思想から清代古典学への転換という思想的側面と、人的結合や様々な制度・政策、事件などの両面から考察し、17世紀から19世紀に至る考証学の興亡を考察した画期作である。考証学の生成期に顧炎武や閻若〓(きょ)が行った貢献から、戴震・銭大〓(きん)・段玉裁・王念孫・王引之・焦循・阮元らの18・19世紀の文献学を通して、清代文献学の発展と展開を豊富な資料を駆使して解明する。17・18世紀の江南、とりわけ揚子江下流地帯の学術共
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