ヴィーニャ・レアル・グラン・レセルバ 2017
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明


パーカー94点獲得!この価格ではなかなか出会えません!
過去には100点ワインを生み出し、世界No.1ワインにも輝いた名門CVNEの代表作の一つ!
スペイン王室にも認められた“王のワイン”その名もビーニャ・レアル!
『教科書の様なグラン・レセルバ』と評された、約9年熟成を経て飲み頃を迎えた一本!
[ヴィーニャ・レアル・グラン・レセルバ 2017]

過去に何度もパーカー高得点を獲得しているのですが 今回の2017年はこの価格としては異例の【パーカー94点】を獲得!
ワイン好きなら、この数字の価値をご存じかもしれません。
世界最高峰のワイン評価誌『ロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト』94点獲得。
90点を超えるだけでも高評価とされる中、94点はトップクラスの評価です。しかも今回ご紹介するのは、数万円クラスの特別なワインではありません。約9年の熟成を経たグラン・レセルバでありながら、この価格で楽しめるのです。
正直、「パーカー94点」「約9年熟成」「名門CVNE」という条件が揃うワインはそう多くありません。だからこそ、このワインは長年にわたり多くのスペインワインファンを魅了し続けているのです。
その名も[ヴィーニャ・レアル・グラン・レセルバ 2017]
ワイン名の『ビーニャ・レアル』は、畑の近くを通る「カミーノ・レアル(王の道)」に由来しています。さらに2004年には、ビーニャ・レアルのワイナリーがスペイン国王から「芸術的な施設で造られたワイン」と評価されました。こうした背景から、“王のワイン”として親しまれています。
造り手は1879年創業のCVNE(クネ)社。145年以上にわたりスペインワインの発展を支えてきた名門ワイナリーです。現在は3つのワイナリーと約600haの自社畑を所有し、世界90ヵ国以上へワインを輸出するスペイン屈指の生産者へと成長しました。
その実力は世界中で高く評価されており、CVNEの代表銘柄「インペリアル」は、世界的なワイン専門誌「ワインスペクテーター」の年間ランキングで世界No.1ワインに選出されるという快挙を達成しています。さらにビーニャ・レアルの1947年、1959年ヴィンテージはパーカーポイント100点を獲得。世界中のワイン愛好家が憧れる“100点ワイン”を生み出した実績を持っています。
今回の2017年ヴィンテージを評価したワイン・アドヴォケイトは、このワインを「教科書のようなグラン・レセルバ(textbook Gran Reserva)」と評しています。つまり、「これぞリオハのグラン・レセルバのお手本」と評価された一本ということです。
グラン・レセルバとは、リオハでも最高峰カテゴリーのひとつ。優れた年にのみ造られ、長い熟成期間を経て市場に送り出される特別なワインです。このワインは24ヵ月の樽熟成、さらに36ヵ月以上の瓶熟成を経てリリースされています。
熟した果実に加え、ナッツ、 コーヒー、 トースト、 スパイス、 なめし革などの複雑な香りが幾重にも重なります。口当たりは驚くほどなめらかで、きめ細かなタンニン(渋みの成分)がワインに美しく溶け込んでいます。さらにパーカーは、「今飲んでも素晴らしく、それでいてさらに熟成するポテンシャルも備えている」と評価しています。
このグラン・レセルバは毎年造られるわけではありません。ビーニャ・レアル全体の生産量のわずか約5%ほどしか生産されず、優れたヴィンテージにのみ造られる特別なワインです。
使用されるのは、スペインを代表する黒ブドウ品種テンプラニーリョを主体に、グラシアーノをブレンド。樹齢30〜40年のブドウを手摘みで収穫し、丁寧に醸造されています。まさにスペイン銘醸地リオハを代表する一本です。
このワインの持つ熟成感と奥行きは、しっかりとした料理と見事に調和します。
牛赤身肉のステーキ。
鴨胸肉のロースト。
羊の炭火焼。
熟成したハードチーズ。
こうした旨みの強い料理と合わせることで、ワインの魅力がさらに引き立ちます。
世界最高峰評価誌『ロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト』94点。
約9年熟成を経た飲み頃のグラン・レセルバ。
パーカーも認めた“教科書のようなグラン・レセルバ”。
スペイン王室にも認められた“王のワイン”。
そして、100点ワインと世界No.1ワインを生み出した名門CVNE。
この価格帯で、ここまでの実績と熟成を備えたワインは決して多くありません。スペインワインの魅力と熟成の醍醐味を堪能できる、名門の真価が詰まった一本です。








