ドリアン 【オクスレイドリアン】 Durio oxleyanus 5号スリット鉢植え
商品説明

Durio oxleyanus
オクスレイドリアン|鉢植え

小さな実が可愛らしいドリアン
「オクスレイドリアン」はボルネオ島やスマトラ島に自生する、小型で非常に美しいドリアンです。鮮やかな緑色の鋭い棘を持つ果実は独特の存在感があり、ころんとした小ぶりな姿には可愛らしさもあります。果皮を開くと、淡い色合いの滑らかな果肉とのコントラストが美しく、観賞価値の高い種としても知られています。香りは一般的な Durian に比べてかなり穏やかで、強烈な匂いが苦手な人でも食べやすい種類です。味わいは非常になめらかで、カスタードクリームを思わせる上品な甘味と口当たりがあります。そのため、ドリアン初心者や「ドリアンは臭い」という印象を持っている人にこそ、一度味わってほしい種として語られることもあります。
「ドリアン」の魅力は、濃密な匂いと濃厚でクリーミーな甘美な味わいです。ビタミンやミネラルが豊富で「果物の王様」とも称されます。独特で強烈な香りは新鮮なドリアンなら少なく、一度食べたら病みつきになるほど美味しいらしいです。自生地では低地の密林に生え、45m程まで成長します。果樹園では10m程度に収まるように育てます。花からは腐った牛乳のような匂いがし、受粉者となるコウモリを呼びます。受粉後は14週程度で成熟し、一般的な大きさは直径25cm前後、重さは1〜6kgほどです。表面はトゲトゲのある硬い皮に覆われており、可食部はその中にある種子の周りのクリーム状の部分となります。種子は焼いたりゆでたりすることで食べることは可能ですが、基本的には廃棄されます。
日本ではドリアンの木が安芸名和圏で植栽されていますが、開花はするものの未だ結実は極めて希なようです。また、栽培は極めて難しく、ある程度大きくなった気でも突然枯れることもあります。
ドリアン 【オクスレイドリアン】の特徴
| 学名 | Durio oxleyanus パンヤ科 ドゥリオ属 |
| 花色・大きさ・花形 | 白色・(5cm位)・一重咲き(花弁数:5枚) |
| 結果年数 | 7〜10年 |
| 最終樹高 | 鉢植え:m 〜 2m (非耐寒性常緑高木) |
| 最終葉張り | 直立性 |
| 栽培用途 | 鉢植え、温室など |
| 植栽適地 | 西表島以南(鉢植えで加温管理であれば、全国での管理が可能です。) |
| 育てやすさ |
★☆☆☆☆ 難しい 日照条件:日なた〜半日陰、 耐寒性弱い(15度)、耐暑性普通 |
| 耐病害虫性 | 耐病性:普通 害虫:普通につく |








