ドメーヌ・ユベール・ヴェルドロー ポマール クロ・デュ・コロンビエ モノポール [2022]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
ポマール特有の力強さとスパイスの効いた香りを持ち、かつ芳醇な果実と驚くほどのフィネスを合わせたワイン!
1994年に設立。ドメーヌの名前は父方の姓ユーベルと母方の姓ヴェルドローに由来しています。元々ヴェルドロー家は1974年までヴォルネイでヴィニュロンを生業としていました。現在の主ティエボーはボーヌの大学で栽培と醸造を学びながら、従兄弟が経営するヴォルネイのドメーヌ・ジャン・マーク・ブレで働き1994年に自身のワインをリリース。
現在では9.5ヘクタールの畑をヴォルネイ、ポマール、ピュリニー・モンラッシェ、ブーズレ・ボーヌ、ムルソーに所有し14アペラシオンのワインを生産しています。2000年からオーガニックを始め2003年からはビオディナミをスタート、2005年には全ての畑をビオディナミに変換し、デメテールの認証を受けています。
「ポマール クロ・デュ・コロンビエ」は、村の中心部に位置する0.78ヘクタールのクロ(壁に囲まれたブドウ畑)です。このクロの一部はポマール プルミエ・クリュに分類されています。東側はクロ・ボーデル、西側は1級畑のクロ・ド・ヴェルジェに隣接しています。そのため、クロ・デュ・コロンビエの敷地内には、2つの全く異なるテロワールが存在します。上部は赤みを帯びた土壌に石灰岩の塊が多く含まれており、下部はより暗く茶色い土壌で粘土分が多くなっています。この特殊な組み合わせにより、ポマール特有の力強さとスパイシーなニュアンスに、豊かな果実味と驚くほどの繊細さが融合したワインが生まれます。
平均樹齢は28年から42年です。長い歴史を通じて、クロ・デュ・コロンビエはボワイヨ家やポティエ家など、数多くの異なる家族によって所有されてきました。かつてはブドウをネゴシアンに販売していましたが、ユベール・ヴェルドロが初めてクロ・デュ・コロンビエのキュヴェを自社瓶詰めしました。2011年現在、この区画はモノポールとなっています。
ポマール特有の力強さとスパイスの効いた香りを持ち、かつ芳醇な果実と驚くほどのフィネスを合わせたワインです。
■テクニカル情報■
醸造:除梗100%。ピジャージュとルモンタージュを2日ごとに繰り返し4週間に渡りマセラシオンを行う。徹底した温度管理のもと13℃で5〜6日かけて発酵前のマセラシオンを行い27℃で終了。樽熟成期間14-15か月。
Domaine Huber-Verdereau Pommard Clos du Colombier Monopole
ドメーヌ・ユベール・ヴェルドロー ポマール クロ・デュ・コロンビエ (モノポール)
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール
原産地呼称:AOC. POMMARD
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
HUBER VERDEREAU / ユベール・ヴェルドロー ドメーヌ・ユベール・ヴェルドローは1994年にティエボー・ユベールによって設立されました。 ドメーヌの名前は母親マリー・フランス・ユベールへのオマージュとして彼女の旧姓、ヴェルドローに由来しています。ヴェルドロー家は1974年までヴォルネイでヴィニュロンを生業としていました。 1974年の父の引退を機に、マリー・フランスは2.90ヘクタールの畑を相続しましたが、当時は夫と3人の子供とともにアルザスに住んでおり、畑を貸し出すことにしました。 ティエボーはストラスブールのホテル学校でホテル・マネージメントとソムリエの資格を習得し、カンヌのホテルで働いた後、ブルゴーニュの畑を受け継ぐ決意をし、3年間ボーヌの大学で栽培と醸造を学びながら、従兄弟が経営するヴォルネイのドメーヌ・ジャン・マーク・ブレで働きました。 1994年に自身のワインをリリースし、現在では9.5ヘクタールの畑をヴォルネイ、ポマール、ピュリニー・モンラッシェ、ムルソー、ブーズ・レ・ボーヌに所有し、14アペラシオンのワインを生み出しています。 2000年からオーガニックを始め、2003年からはビオディナミをスタート、2005年には全ての畑をビオディナミに変換し、デメテールの認証を受けています。
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