【ハーフ瓶】シャトー・クーテ [2019]375ml (白ワイン) 【2019ボルドー】
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
バルサックを代表する、ソーテルヌ格付け1級の歴史あるシャトー。
1855年第1級に格付けされたバルサックの産地を代表する偉大なる造り手です。バルサックの地で最大となるシャトーである 「シャトー・クーテ」は、ドワジ・デーヌなどのシャトーとも近い距離にあります。ガロンヌ河が作り出すミクロクリマの恩恵を十分に与えられた立地が、ワインの素晴らしいクオリティを生み出しています。
「信じられないほどリッチな、とろりとしたワイン」との賞賛は、ロバート・パーカー氏によるもの。過去には、このクーテを評して「ディケムと双璧」とまで述べているのですから、その高評価ぶりも相当なものです。
セミヨン75%、ソーヴィニヨン・ブラン23%、ミュスカデル2%で醸造されるワインは、「エレガンスとバランスのとれた甘さの規範」とまで言われるほどの、最上級クラスのもの。この価格帯にして、ポテンシャルは10年、20年と長期にわたって可能な注目すべき貴腐ワインです。
クーテ特有のジンジャー、洋ナシ、エキゾチック・フルーツの香り。2019年は特にフレッシュな口当たりでとてもモダンなスタイルに仕上がっています。
■テクニカル情報■
新樽比率100%のフレンチオーク樽で18ヵ月間熟成。
CHATEAU COUTET
シャトー・クーテ
生産地:フランス ボルドー バルサック
原産地呼称:AOC. BARSAC
格付け:ソーテルヌ格付け1級
ぶどう品種:セミヨン 75%、ソーヴィニヨン・ブラン 23%、ミュスカデル 2%
アルコール度数:13.5%
味わい:白ワイン 甘口 貴腐ワイン
ワインアドヴォケイト:(95-97) ポイント
The Wine Advocate
RP (95-97) Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2055
The pale lemon-gold colored 2019 Coutet is a thrill ride from the get-go, exploding from the glass with fantastically intense scents of tangerine peel, lime blossoms and lemon marmalade over a core of pineapple upside-down cake, candied ginger, ripe apricots and clover honey plus suggestions of chanterelles and musk perfume. The palate is equally electric and exhilarating, prancing around the palate with a whole myriad of candied citrus, stone fruit and citrus flavors, charged by a racy backbone of acidity, finishing beautifully textured and with an epically long firework display of minerals. Apart from all that, it is pretty darn delicious.
Published: Jul 10, 2020
VINOUS:95 ポイント
95pts Drinking Window 2024 - 2055 From: Omne Trium Perfectum: Bordeaux 2019s in Bottle (Feb 2022)
The 2019 Coutet has a very intense bouquet of wild honey, saffron, dried pineapple chunks and a touch of cold, wet stones, all imbued with palpable joie-de-vivre. The taut, fresh palate is underpinned by a silver bead of acidity (always one of this Barsac's leitmotifs), offering clementine, peach and nectarine toward the persistent finish. A joy.
- By Neal Martin on December 2021
Chateau Coutet / シャトー・クーテ バルサックを代表する、ソーテルヌ格付け1級の歴史あるシャトー! 世界最高の貴腐ワインの産地ソーテルヌ。AOCソーテルヌと名乗れるバルザック村の中で、古くからシャトー・クリマンと並び、地域ナンバーワンシャトーの座を競い合ってきたのがシャトー・クーテです。共にソーテルヌ1級に格付けされており、評論家たちもどちらのシャトーを上と見るのか、それぞれの好みで意見が分かれます。 シャトー・クーテはボルドーに数あるシャトーの中でも、最も歴史の古いものの一つ。1643年には領主シャルル・ル・ゲランがシャトーを所有していたと言われています。時は流れ、1977年にシャルル・ル・ゲランはマルセル・バリに領地を譲り渡し、シャトーの大がかりな再生に取り掛かります。現在は息子フィリップとドミニクに引き継がれており、38.5haの敷地は整備され、栽培方法が見直されています。 さらには醸造所や発酵タンク、そしてシャトーの建物自体の改修も行われました。1994年には、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社とクーテの独占販売契約を交わしました。技術と販売の両面からクーテを世界へ広めるべく努力が続けられています。バルザックの土壌は、隣接するソーテルヌの土壌と比べて、石灰分の多い粘土質。このため、ソーテルヌで造られる貴腐ワインが絢爛で豪奢なイメージだとすると、バルザックの貴腐ワインはやや酸味が強めで、優美でバランスが良いという特徴があります。 ■講談社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』より■ ![]()
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