山椒の木 【トキワサンショウ】 3年生大苗 8号ポット苗
6,598円(税込)
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商品説明

Zanthoxylum piperitum
サンショウ トキワサンショウ
石垣島に自生する常緑山椒。
トキワサンショウ(常葉山椒)は沖縄県石垣島に自生する常緑性のサンショウの木で、一年を通して青々とした光沢と厚みのある葉を茂らせ、葉・実共に山椒特有の辛味があります。(本土では寒さで落葉することがあります。)
葉は丸く光沢があります。とげなしと呼ばれていますが小さいトゲが少し出ます。
寒さには弱いので、外気温3度以下になる場合は室内などで栽培して下さい。
販売中の苗木はオスだから実が付かないのか、常緑だから付かないのか、オス木が近くにないからなのかはわかりませんが、一度も実を付けたことがありません。
山椒(さんしょう)は雌雄異株。落葉樹林に自生する落葉低木で、半日陰の湿潤な土壌を好みます。樹高は3mほどです。枝には鋭い棘が2本ずつあり、棘のない株が稀に発生することがあります。実が成るのは雌株のみですが、近年雄雌同種の品種もあります。
葉は長さ10〜15cmくらいで5〜9対の縁がギザギザとした小葉があります。裏は表により白っぽく、油点という部分があり、手のひらで叩くと芳香を放ちます。若葉は料理では『木の芽』と呼ばれています。春になると葉の付け根に、黄緑色の細かい花を咲かせます。雄花は「花山椒」として食用にされ、雌花は若い果実や完熟したものを利用します。果実は5mm程ではじめは緑色ですが9月〜10月ごろに赤く熟し、はぜると中の黒い種が出てきます。
移植を嫌う性質なので、植付け植え替えの場合は根を動かさないようにします。また、環境の変化に対してデリケートな品種も多いため、植付け植え替え後は特に注意が必要です。
トキワサンショウの特徴
| 学名 | Zanthoxylum piperitum ミカン科 サンショウ属 |
| 別名 | ヒレサンショウ、トロピカルサンショウ、常緑山椒 |
| 最終樹高 | 地植え:1m 〜 3m 鉢植え:1m 〜 2m (半常緑低木) |
| 栽培用途 | 庭植え、記念樹、鉢植え、盆栽 など |
| 植栽適地 | 関東地方〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた〜半日陰、耐陰性強い、 耐寒性やや弱い(-3度)、耐暑性強い、耐乾性普通 |
| 耐病害虫性 | 耐病性:普通 害虫:普通 |
| トゲの大きさ | 2mm |
| 花言葉 | 魅惑、健康 |
トゲはあるけどサンショウの香を年中楽しめる!
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